機材もセットした!
練習も(一応)した!
ドリカムの 時間旅行 も聴いて気分も高めた!
さぁ 後は日食を待つばかり!!
ぽつ。。 ぽつ。。。 どざぁ~~ッ!!

茫然とドリカムのアルバムを流しっぱなしにしていたら
「今度は虹を見に行こう♪」 という曲が流れだしました
「そっか、、、」
。。。 今度は虹を見に行きますので 数日ブログをお休み致します 。。。
黒い球体と言っても ガンツ 的なものではなく、ゾウムシさんです

この状態ですと「な~んだ 普通にゾウムシじゃん?!」
に見えますが
球体状態だと ”何かのフン” にしか見えません

本人も分かってやっているのでしょう、、、
足を内側に引っ込め、ゾウの鼻部分もしっかり身体に引き寄せています
横からじっくり見れば フンに小さな足が生えてて、やたらに踏んばっている(笑)ので分かっちゃいますが
桐の木と切っても切れない関係にあるゾウムシなので、この時期に桐の葉や、周囲を探すと見つかりますヨ!
歩き回ることはあんまりなく、どこであろうとすぐ”球体”になろうと試みます

ほら 球体♪
クロタマゾウムシ
本州~九州に生息 桐の木に強く依存する
体長3~5mm程度
モノが球体なので撮影注意です 脅かすとエライ勢いで藪に ローリング します(笑)
昆虫が増えてきましたね!
数日前には見かけなかった種類が今日は出現。。。
な~んて事も起こる様になりました
昆虫の種類が増えるという事は、それを餌にする昆虫も増えると言う事
地球は上手くバランスをとっているようです!

怖いもの知らずのハンター ムシヒキアブ ですね
飛んでいる相手であれば、スズメバチだろうと襲います
(種類が多すぎて同定できませんでした いろんな角度から撮っておけば良かった)
ハンターも恋の季節
ムシヒキアブのカップルは、お尻とお尻でつながっています♪

あぁ、、 このカップルは、2人の進む道が違ってしまった様です
このまま進めば、お尻が離れてしまいますぅ~^m^
「理由は性格の不一致です、、、」
というやつでしょうか
(ピンボケ写真でスイマセンっ!!)
じゃあ第1話ってナンダ??
と思われた方は コチラ
私の機材の話ではないのですが、家内がカメラを買い換えました

オリンパスE-5。。。
発売にあたり、スペックが公表された時は大いなる落胆で騒がれた?機種ですが
実機を手に入れた方からのレビューが出るにしたがって評価が一変した数奇なカメラです
ところで題名の ”フラッグシップ ”ってなんじゃらホイ??
キャノンデジタル一眼のフラッグシップ
とか
ペンタックスKシリーズのフラッグシップ
って言葉を耳にしますよね
一般的には 海軍の艦隊で指揮をとる一番重要な戦艦、、、
みたいなものと思って頂ければ結構です
その船には艦隊の指揮官が乗り 「この船に指揮官がいるよ~」」という旗が立てられます
艦隊って言ってもねぇ。。。
弱小国の海軍と強大な国の海軍では 同じフラッグシップと言っても違いがあるのは明らかデス
ニコン連邦、キャノン王国海軍と わが(笑)ペンタックス国海軍のフラッグシップを比べてはいけません

願わくば、小さなフラッグシップに乗っていても ”名指揮官” となって縦横に活躍できたらな♪
と思っています
以上、家内の新機材のご報告でした~
会社にも、どこにでもいますよね
弱くはないけど、強くも無い、、、
というポジションの方が、、

アシナガバチの仲間もそう言えるかも知れません
見た目は結構いかつい、攻撃力も高い、でも最強、、、と言うとかなり怪しい
スズメバチ >アシナガバチ >みつばち
という図式で良いと思います (乱暴な分類ですが 笑)
そう、このポジションのものは結構見られたりします
ココね
↓
ガンダム > ドム >ボール
悟空 > ヤムチャ >ミスターサタン
ラオウ > ハート様 >ジードのメンバー
ウォッカ > みりん >シャンメリー
とまぁ、、挙げればきりがありませんが
ミツバチよりはるかに獰猛、お尻の針も使い捨てじゃないし、昆虫を狩って食べちゃう!
でも巣にスズメバチが攻めてきたら、ほぼ無抵抗で遠巻きに見てるだけ~
(幼虫やタマゴをどんどん奪われていきます)
アシナガバチは 「逆らわない」と言う手が1番だという事を身に付けたのでしょう
格下?の ニホンミツバチでさえ、スズメバチ相手に決死の抵抗をすると言うのに、、 ハテ?
聖闘士星矢で言えば、青銅聖闘士がよってたかって黄金聖闘士を蒸し殺しちゃう様な快挙です
。。。それはさておき。。。
スズメバチやアシナガバチの撮影は今がオイシイのです
女王1匹で巣を作り始めた時期は、攻撃性が非常に低くなっています
逆らうより逃げるのが1番
どこかで聞いた様な話ですが、最初の女王が死んでしまったら後はありません
「とりあえず逃げて、別の場所に巣を作ったほうが得だわね」
そう思っているのかも知れませんね!
※ とは言え、相手はハチです むやみな接近や刺激を与えるのはやめましょう
種類、個体により攻撃性も違いますので、十二分な注意が必要です
働きバチ がいるようでしたら諦めましょう 危険です ※
キボシアシナガバチとしましたが、今後、巣の形を見て同定が変わるかも知れません

ETERNAL、、、エターナル
時折耳にする言葉ですが、どんな意味なんでしょう
これ??

ちが~う!! (似てるけど)
永遠、とか不滅の、と言う意味の様です
つまり今日の題名を訳しますと~
。。。 不滅の枝毛伝説 。。。
と言う事になりますね
ハイっ! 写真が台無しな雰囲気となりました(笑)
シルエットだと分かりませんね
以前も撮った事がある、コメツキムシの仲間 ヒゲコメツキ です

夜間、広範囲でもメスを効率よく探す為の探知機を持っています
オスはこのアンテナの様な触角で、メスのフェロモンを受信しまくるのです
異性をハントする為だけにこの巨大アンテナ、、
まさに”肉食系男子”ですね
肉食の名に相応しく、ヒゲコメツキは本当に ”肉食”です
(コメツキムシにしては珍しい)
コメツキムシ科が持つ、鋭い牙を捕食に使います
あ、、 もちろん人間相手では何の役にも立ちません
家庭用テレビアンテナでお馴染みの 八木アンテナ というタイプのアンテナがあるのですが
開発者の 八木さんがこの虫を見て高性能アンテナを思いついた
。。。か、どうかは分かりません
ヒゲコメツキ
コメツキムシ科 北海道~九州に生息
体長20~30mm程度
夜間、燈火に飛来する習性を持つ
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