柊 ひいらぎ



前回の記事で ブログが止まったらDVで捕まったと思って下さい

な~んて書いたのですが、その後なかなか記事がUPできず
「やだー リアルじゃないですかーー」

と思われそうなので、とりあえずUP (自意識過剰 笑)

b0130243_13282883.jpg


「なんとマァ、ひねりのない写真」とか言わないっ
本人が一番困ってるんですから ^m^


柊 と書いて ひいらぎ
妙な名前だな?
と思っていたらウィキペディア曰く 昔は痛い事を 「柊らぐ」って言ったそうで、、

現代で言えば 「痛い」 と言う名前の木になるんですね (笑)


植物だって食べられたくはありません
自分を食べようとする相手が 「だれ」 なのかによって防御方法が変わります

トゲを持った植物を見たら 「ははん コイツは草食動物が何よりキライなんだな」
と分かります

でも、いくらトゲをや強化しても、小さな昆虫には無力です
そんな場合には微細な羽毛を生やしたり  ”対昆虫用の毒” を持ったりします(*_*)


余談ですが、動物は体内に 菌やウイルス が入ってしまった場合
白血球(リンパ球)などがやっつけてしまいますね!

植物はこうした仕組みを持っていません
もちろん植物に侵入しようとする菌やウイルスはた~くさんいます


で、どうする??

細胞の中に 抗菌剤 を持つに至りました
「敵が侵入 すわ一大事!」 となると、細胞から抗菌剤を出し始め
さらに、すでにやられてしまった細胞を 「自ら殺す」 事によって被害を食い止めます


のほほんと生えているイメージの植物ですが、かなり必死なんですね~




by usachan_500 | 2014-01-14 13:54 | マクロ 植物


千葉県在住! 近所の写真と生き物と旅行の記録です コメント、リンクも大歓迎なのです!             過去の記事へのコメントに気が付かない事がありますので、その際は叱って下さい。。


by usachan_500

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31