ぼろぼろですが生きてます (^O^)




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写真の話でもあり、ぼんぼんの事でもあり(笑)


しっかしここまで葉っぱが欠けてたら、太陽光発電、、 じゃない
光合成の効率下がるだろうなぁ~ 困らない?? 

それとも実も熟し始めて、今年は店じまいだから 葉っぱは 「他の生き物に食べさせてあげる」
って太っ腹な考えなのか?!



さぁて 長雨でな~にもしていない
どこにも行ってないや (*_*)

ま、こんな時は例の アーカイブ夜話でも。。。  長いですよ~

前回に引き続き、生き物との出会いにつきまして



エピソード① 軽いジャブ
ありがとう! 洗ってくれたんだぁ?!


まだ10代の頃 みんなと行った林道ツーリング
夕暮れも迫り、我々は林道の中で野宿が出来そうな場所を探していた

とある滝の下にゴキゲンな広場を見つけた
今だったら 「マイナスイオンがー♪」 と言われそうな場所だ


毎度の様に飲んで騒いで、テントに入ってすっかり眠りにつき

翌朝。。。

昨日ご飯を食べて、面倒臭くなってそのまま外に放置した
(何だったら残飯が入ってた)  コッフェル(アウトドア用の食器ね)を朝見てみたら~

見た事がない程にぴっかぴかなのだ (^O^)/


= だれか洗ってくれたんだ =

「おお ○○アリガトウな! 川で洗ってくれたんだ?!」  →   「いや? シラネ」
「え? ○○か? 助かるわ」 →  「え? シラネ」

みんなに聞いたが、だ~れもそんな事していないとの事。。。


= じゃあダレだ? (゚〇゚;) =

川には古来より ”小豆とぎ” という妖怪が住んでおり
時には食器を洗。。。

んなワケはない

恐らくこうだ

何某かの動物が食べ物の入ったコッフェル見つける → もちろん食べる
食器をべろんべろん舐める → ぴっかぴか(^O^)/
(夜中にこっそり食器を舐める友人がいたなら話は別だが)

次の日も野宿だったのだが、ぼんぼんそのコッフェルは家に帰るまで決して開かなかった

まぁこれを体験した方は結構多いのでは?!



エピソード② のぼせた
極楽にはヤツがいる

日本には 秘湯露天風呂 というものが結構ある

誰も知らない森の中にあったり
行くのが相当困難な場所にあったり
大自然の中、いきなりお湯が噴き出してたり

興味は尽きないのだ!


とある北海道の秘湯に行った
そこはオフロードバイクでないとたどり着けない秘湯中の秘湯だ♪

深い森を抜け、こんこんと湯が沸く湯船発見!
早速入る!!

「はぁ~ 極楽って多分こんな感じだ~~ 行った事ないケド~
じゃぼじゃぼ~」


= そいつらは寄ってきた =


察しの良い方は気づいたであろう

あれだ!

アブ 時々 ブヨ 所により一時ヌカカ ってヤツだ

湯から出ている部分を執拗に狙ってくる シャイなあんちくしょう
置いてあった洗面器をかぶる事にした で、呼吸の隙間だけ開けておけばイイのだ!
頭イイな!!

。。んな事をしたら、ものの5分で激しくのぼせてきた (T△T)


「だっだっ だめだ 出ようっっ」

ちょっとでも湯船から身体を出すと、黒雲の様に押し寄せて 「ちくちく」刺してくる!
「あ、ちょっ 痛っ いたた うぇーーーーーーい」

これを繰り返す事しばらく。。。
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なんか脱水っぽくなってきた ゜゜(´□`。)°

「これヤバい!」

立ちくらみながらも手ぬぐいを 「ぶいんぶいん」 回しながら、急いで服を置いた場所に走る
パンツに手がかかった!

「よし パンちぃを履くぞ」

パンちぃに足が引っ掛かる もたもたしてたらちくちくされた

慌てる  → 温泉成分でヌルヌルの岩ですっ転んだ
足さきに引っかかった パンちぃ が涙を誘った

格言
気を付けろ 夏場の極楽にはヤツらがいる!!


長くなりました 次でとりあえずラスト



エピソード③ ちょっとトラウマ

抜ける足


雨がそぼ降る日、とある山奥で、ひとりテントを張っていた

どうもこの場所はザトウムシが多いようだ
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キャンプでザトウムシは割と見かけるし、害も無いので気にも留めなかった

雨だったので、テントの中で晩ごはんを作り、そのまま寝た

雨もやんで翌朝
さて、テントの撤収だ


= 目が変なのか? =


「テントの外側カバーを外して~」

と、カバーを外した時に目を疑った
いや、、自分の目がおかしいのかとすら思った (つд⊂) ゴシゴシ。。

テント本体とカバーの隙間に数えきれない数の ザトウムシが!!

テント内での煮炊きの暖かさと湿気に引き寄せられたのだろう
洞窟で ゲジやカマドウマで構成された壁 を見たのと同じタイプの衝撃だ



「う うわぁぁぁぁ~~」

慌ててカバーやテント、ザトウムシを激しく揺すったり叩いたりした
何とか払い落そうとしたワケだ

すると。。。

あろうことか。。。。!


ザトウムシは自分の足を切り離し始めた Σ( ̄ロ ̄lll)
身の危険を感じた時の トカゲのしっぽ と同じ手口だ

無数のザトウムシが無数の足を切り離し
切り離された足は 「ぴくぴく」動き続ける!!!!

テント上で動きまわる無数の ”足だけ部品”

なまじな事ではヘーキだと思っていたぼんぼん
これにはしばらくトラウマになりましたサ


今でも庭でザトウムシをつっつくとその時の事を思い出す
(つっつくなよ。。)



おわり




by usachan_500 | 2016-10-02 00:07 | マクロ 植物


千葉県在住! 近所の写真と生き物と旅行の記録です コメント、リンクも大歓迎なのです!             過去の記事へのコメントに気が付かない事がありますので、その際は叱って下さい。。


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