しっかり、きっちり、ヒガンバナ

秋の彼岸まであと2日
だれに言われる訳でもなく、まちがいなくこの頃に咲き始めるヒガンバナ、、
毎年思うのですが、恐ろしい程の正確さですね。

爆発寸前の花火も捨てがたい魅力

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白い花も最近は見る様になりました
あえてアンダー気味で、、
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美しいものには毒がある、、
ヒガンバナも全草有毒です。

ヒガンバナ
古く、大陸から持ち込まれたと思われる。 日本のヒガンバナは全て同一の遺伝子を持つ。
つまり日本での源流は”たった一つ持ち込まれた株”から広がったと言う事であろう。
田畑のあぜ道で良く目にするのは、農家が”モグラよけ”の目的で人為的に植えたものと思われる。 (球根にもアルカロイド系毒リコリンを持つ為、モグラが田畑に来ない効果を期待している)

飢饉の際、毒を水で洗い流し食用として使ったが、実際は無毒化に失敗して死者を多く出した事はあまり語られていない。
by usachan_500 | 2008-09-21 14:46 | マクロ 植物 | Comments(0)


千葉県在住! 近所の写真と生き物と旅行の記録です コメント、リンクも大歓迎なのです!             過去の記事へのコメントに気が付かない事がありますので、その際は叱って下さい。。


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