ぼんぼんトントン 写真

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夏の裾を引っ張って  後ろ髪も引っ張ってみる



そして季節は秋へと。。。



なら~~ん!

いか~~ん!!

すか~~ん!!!


夏はまだ終わらないッ
先日、またしても富士の本栖湖に行ってきました

そう、今回の目的はコレ!!

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船??  クリック!!
by usachan_500 | 2011-09-29 21:43 | 旅行 | Comments(24)

5月のおもひで  ミドリカミキリ


紫蘭が咲く季節だったなぁ

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春は小型のカミキリが多いシーズン
色んな花の上にたくさんの小型カミキリを見る事が出来ます

こんなきれいなカミキリさんですが、植物、、特に”木”にとっては恐ろしい天敵以外の何物でもありません!
幹に産卵されて、幼虫に材を齧られたりそこから色んな病気をうつされたり。。。


「いや~ん カミキリ怖い~っ!!」

木が傷つくと、そこから樹液や樹脂が出てきますよね
特に松なんて、松ヤニだらけ~
あれ、木に侵入、産卵しようとする虫を防御する、動けぬ木の知恵です
それが証拠に、生きた木の中に虫は少ないですが、切って材木にしてしまうと、あっという間に虫に喰われてしまいます


そう、、カミキリは  、、、って!
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ぶぅ~~ん! さいならぁ~~!

「だぁ~ッ どうして昆虫はこう最後まで人の話を聞いていかないんだ~」



ミドリカミキリ
北海道~九州 一部島嶼に生息  大きさ20mm以下程度
幼虫時代は木の中で過ごす 成虫は非常に美しい

4~8月の昆虫なので、この彼はもう写真の中にしかいないのかも知れません、、、

充実した生き方、送れたかい?
食べられちゃったりしなかったかい?
命を後に繋げられたかい?
by usachan_500 | 2011-09-26 21:42 | マクロ 昆虫

翅持つ生物

  

翅。。。
これほど便利な物はそうありませんね!

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一説では地球上で初めて空を飛んだ生物は昆虫だとか
約3億年前の飛翔昆虫の化石が見つかり、話題になったのを思い出します


昆虫は出現当時から、かなり完成された生物でした
一見人類が制覇した様に見える地球ですが、豊富な種類、生息地、、 地球で最も成功した生物は昆虫なのではないでしょうか

もし、もし昆虫が高度な知能を備え、地球の覇者となっていたら、、、


♪ 角がどんどん立派になる講座 グングン伸びる!!
♪ 秋こそステキな翅を手に入れたい 翅コスメの常識
♪ 500万円でマイ・繭が作れた! ローコスト繭のススメ
♪ 何着でも手に入れたい 着回し自在の甲虫ルック



と、昆虫雑誌は大賑わいだったと思います
(そして付録は 昆虫ゼリーに違いありません)
by usachan_500 | 2011-09-23 21:09 | マクロ 昆虫 | Comments(18)

Rain.Hunter  3ツ目が通る



台風だって??

俺はそんなの関係無いよ
今日も狩りに出ないと飢えちまうからなぁ。。。


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カマキリの額の部分に 3角形の配置で3つの”ポッチ”が付いているのって知ってます?
(この写真ですと水滴に隠れちゃってますが)

あれ、第3の眼なんです。。

メインに使う複眼の様な、映像を見る能力はありませんが光を感じる事が出来ます
明暗を感じ、それに応じて身体の各種調整をするんだそうな


やっぱり昆虫はワケワカラン 
かと思いきや、我々人間にも ”第3の眼” の痕跡があるのです
正確には脳内のある一部(松果体)は眼そのものの構造の名残を持っています

松果体の役割
まずは1日の生活リズムを生み出し(概日リズム 朝起きる夜寝る 等々)
また、身体が日光に晒された時、各種の調整を行う事が出来るのです

昆虫の第3の眼の役割と非常に似ています


ちなみに概日リズムは松果体で決められた後、目で見た映像や気温、空腹等によって更に正確に調整されていくのです 


ちなみに、我々のご先祖は ”第3の眼” たった1つで生活していた様です
映像を見られる眼は持っていませんでした
いや、持っていたとしても映像を処理出来る脳を持っていなければ ”眼の持ち腐れ” ですが。。。

で、実際に眼の持ち腐れな生き物がいます 

それは貝だったりします(^^)
by usachan_500 | 2011-09-21 14:34 | マクロ 昆虫 | Comments(21)

好物~いろいろ~   ヨツボシホソバ



と、島倉千代子さんが言っていたと思いますが、本当にいろいろあるんですよね~


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蝶、蛾(の幼虫)と言えば植物を食べる、、 と言うのが一般的だと思います
このツートンカラーの蛾(の幼虫が)食べるのは 地衣類や苔
この手のものを食べる虫は多くありません

ま、それだけ競争相手が少なくて済むと言う利点もあるんでしょうね!
食性を種によって少しづつズラしていく、、 
これもまた自然が編み出した知恵と技なのです




ヨツボシホソバ
ヒトリガ科 コケガ亜科
名の通り、苔を食べる特徴を持つ

北海道~九州(島嶼部) 体長40mm以上程度
ヨツボシ??と思いますが、メスは黄色い身体に4つの黒い水玉模様を持つ
この写真はオスですので、星なしツートンカラーです
by usachan_500 | 2011-09-19 23:22 | マクロ 昆虫

過ぎゆく夏を追いかけて  破

さて、前回の続きです

夏がくれば思い出す~ 君は1000%♪ のカルロス・トシキは今どこにいるのでしょう
君は15%↓ 程度になってしまっているのでしょうか。。。



あぁ、、 ついでにツーリングの話でもしましょうか

友人夫婦と合流を果たし、向かった先は
Fairy Cafe と言う喫茶店♪

ただの喫茶店ではゴザイマセンですよ~
あの ”山村レイコ”さんのカフェでゴザイマスです

山村レイコさんと言えば、我々世代のライダーですと、知らぬ人はいない程の有名女性ライダー
パリ・ダカールラリーに出場したり、憧れの人物だったりするのです


さぁ! カフェに着きました
お?? 早速お出迎えが  


もしや山村レイコ、、、さん?!
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「コケッ?!」


山村レイコさん、、 身軽とは聞いておりましたが、ずいぶん鳥みたいな方だったんですね

人違いなのかなぁ  クリック!
by usachan_500 | 2011-09-15 20:24 | ツーリング | Comments(24)

過ぎゆく夏を追いかけて  序

忙しかった後、急に外出になったのでブログが停止しておりました。。。


「このままでは僕らの夏が終わってしまう!  麦わら帽子も消えちゃうし、田んぼのカエルも消えちゃうのだ~!!」

吉田拓郎サンをお手本にツーリングに行ってきました(うそつけ)



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ちなみにこの写真は夜です♪

行っきますよ~  クリック!
by usachan_500 | 2011-09-14 21:58 | ツーリング | Comments(18)

スリムビューティー  



トンボだけど糸みたいな胴体を持ってるからイトトンボ

じゃあもうちょっと太いと ヒモトンボ とか、もっと太くなって ツナトンボ
とかになるかと言えばそんな事は無く



イトトンボ オンリーでございます!


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トンボにしては当たり前の光景ですが、人間がこの姿勢をしようとしても、そうそう出来るものではありません
(人間鯉のぼり、、とか言って、出来る人がいるようです)




キイトトンボ 緑型(自信ナシです)
本州~九州(一部離島)の平地~低山に多い
体長40mm前後

胴がやや太いのが特徴とされるが、、、?  あんまり太くないですネ、、
やっぱりイトトンボは難しいです
by usachan_500 | 2011-09-09 21:04 | マクロ 昆虫

オールナイトニッポンやらベリカードやら



地デジもいよいよ本格始動!
日本の放送もずいぶんな所まできたんですね~


高速通信によるパソコンでの視聴
衛星を使った番組

放送技術はとどまる事知りません!


でもね、、
ラジオ、、、

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音声だけの、テクノロジーから見れば時代遅れとも言える放送
これがまたいいんですよね~

出てくる画像に圧倒され、感動するテレビですが
ラジオは想像をふくらませながら聞く喜び、、 とでも言いましょうか


オールナイトニッポンを夜な夜な聞いてみたり (2部まで聞いて寝不足)
海外の短波を受信してベリカードを手に入れてみたり (ワライカワセミとかアンデスの声とかね)
てるてるワイドもあったけ、、、
ジェットストリームも好きだったなぁ、、、


便利な世の中ではありますが、時折ラジオに耳を傾けるのもまた、いいもんです♪
by usachan_500 | 2011-09-06 19:23

生きる。。。

  

「どうれ、、早速チュウチュウしようかのぉ~♪」

「や~め~て~ たもれ~!!」


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とかくこの世は弱肉強食。。。  もちろん太陽光で生きる植物体系はありますが。。。


人間はマンモスだろうがクジラだろうが猛獣だろうが襲って食べてしまいます

猛獣は他の動物を食べてしまいます

他の動物はもっと小さな動物や草を食べてしまいます

もっと小さな生き物は昆虫等を食べてしまします

昆虫はもっと小さな昆虫を食べます

もっと小さな昆虫は微生物を食べます

微生物は菌を食べます




もはや菌までくれば弱肉強食の世界も無い、、、?


ノンノン! ファージは菌に寄生して短時間で菌を殺してしまいます(T4ファージとかが有名ですね)


この地球、そんな仕組みで出来ている様です
ご存じの通り、下剋上、、 とは言いませんが 菌が猛獣を殺す事もありますし、虫が動物を殺す事もあります


もし地上に植物しかいなくなったら? 平和??

実は植物も相手の植物を枯死させる毒を根から分泌したり、生存しようと必死なのです
仮に植物だけの世界になったとしたら、天敵の昆虫を意識する必要も淘汰も無くなり、今よりかなり残酷な ”対植物専門” の生存競争の形が出来るのではないかと思っています

そうそう、暖かい海にいる”サンゴ”ですが、動かぬ彼らもやはり他のサンゴを攻撃する為の器官を持っています
(もっとも彼らは植物ではなく、動物ですが)


そう とかくこの世は。。。
by usachan_500 | 2011-09-05 23:24 | マクロ 昆虫