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ひとやすみ~




臨時休業となります

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ではまた(^^)/
by usachan_500 | 2013-06-28 20:30

もう休ませてくれ。。。



私の事じゃございません。。。
(いや、、それでもいいです)


近所のとある海沿いの施設の事なのですが

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駐車場にこの機械がた~くさんあり
どれもこんな状態。。。

で、「すげぇなぁ」 と思ったのは、まだ全部の機械で赤い灯が光っているんです

「こりゃムリだっ(*_*)」  って腐食具合のヤツでも 赤い眼だけはしっかり光っており
ボロボロになったターミネーター T800 を思い出しましたサ   「I'll be back!」


もう休ませてあげれば??


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その駐車場のガードレールも お見事っっ!!

海沿いだからね~

そう言えば 沿岸地向け?の 耐塩害、強防錆仕様のクルマとか (うちの軽トラがそうです)
エアコンの室外機や電柱にも耐塩害仕様がありますね
塩って侮れないな~



オマケ
先日買ってもらった湯呑用の巾着を家内に作ってもらいました♪
(生地はワタシが調達 (^^))

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和装に詳しい方ならピンとくるかな?
生地は 黄八丈 を選びました  

先端の極みの和の器 には 伝統の極みの和な生地がイイナ、、と


おっさんがコレ持ってたらカワイイでしょ?  



、、、 ねぇ、、  そうだと言ってよ、、





by usachan_500 | 2013-06-26 14:15 | 近所の写真

ストローはお付けいたしますか?




「。。。298円になります   ストローのほうはお付け致しますか?」



「いえ、、結構です、、、」
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「今なら揚げたてチキンが90円とお得になっております
ご一緒にいかがですか?」

「、、、、、肉 食えないし、、」


長~い口を持ったゾウムシの仲間でも、この ツバキシギゾウムシ は最長の口を持っています
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もはや 象 の雰囲気では無いかも知れません
椿の実に穴を開ける シギゾウムシ なので ツバキシギゾウムシ と言います
じゃあ シギ って?!

鳥のシギから命名ですね
口ばしが細長いでしょ(^^) (参考の写真よりもっと長大な口ばしの種もいるのですが、、)


このストローでもって、椿の実に産卵の為の穴を穿孔します
もちろん口からは産卵しませんよん  お尻から長い産卵管を出します
でも椿の実って硬いよね~?

ただのストローではゴザイマセン
先端がドリル形状 になっておりますが、単純なドリルではなく、かなり複雑な構造、、
トンネルの掘削器 にやや近い考えかも知れませんね!
思ったよりたやすく実を穿孔できます

ちなみにドリルと違って、生物の口は回転しないので
仕方なく本人が口を中心に 「ぐるぐる」回ります(笑)


椿の実に乗ってマス   「ご一緒にサクサクコロッケいかがですか?」
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口に劣らず顔もユニークですね~   「Tポイントカードはお持ちですか」
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ちょこっと埋め込んだ様な小さな球体顔ですが、ボールジョイントよろしく、めちゃめちゃ可動範囲が広いです 
(ほぼ真横も向けますよ)


ツバキシギゾウムシは種の変化の題材として良く取り上げられますね!

椿は実に穴を開けて卵を産まれたらタマラナイ ゚(゚´Д`゚)  ので、実の皮をどんどん厚く進化させます
ゾウムシは卵を産めないんじゃタマラナイ ゚(゚´Д`゚)  ので、皮の厚さを上回る長い口に進化させます

無限ループが繰り返されるうちに、一部地域の(九州とか四国ね) ツバキシギゾウムシ は冗談の様な口の長さを持っています
今回お見せした写真どころの騒ぎじゃゴザイマセン(@_@;)



さて、解説も終わった事だし、そろそろコンビニを出るかな、、



「有難うございました~」
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ツバキシギゾウムシ
本州~九州 普通種
体長5~10mm程度
どうしても見たい方は 大きな椿の実を夜に見てみて下さいね♪





参考写真 穿孔中
by usachan_500 | 2013-06-24 10:43 | マクロ 昆虫 | Comments(18)

新型ヘルメット!!



ついに、ついに買いました(^^)/

さっそく見せびらかしちゃうんだから!

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どうです?! この有機的なデザイン 
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フチにはきちんと ”ちょっとアンバーな透明シールド” も付いているのだ

もっと安全を期するライダーなら、ヘルメットの中に住んじゃうのが一番安全
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安全だ~
安全すぎる~~

え? これじゃ逆に不便だろって?!

ノンノン! 普通に歩けまっせ!
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ほぼ 亀 ですね。。。
首も亀よろしく、とっても良く伸びて曲がります




この姿、どこかで見たよなぁ~ 
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あぁ、スーパーマリオの敵だわ。。。




イチモンジカメノコハムシ
本州~沖縄に生息 体長8mm程度
シュラックニスを塗った様な半透明ボディーが特徴
驚くと 半透明カバー の中にすっぽり隠れる

イチモンジ、、 とは背中の後ろ半分に一文字の帯模様があることから

ちなみに普通に飛べます (撮っていたら飛んで行っちゃいました むぅ、、)



by usachan_500 | 2013-06-21 21:31 | マクロ 昆虫 | Comments(18)

進化したのよ ワタシ。。。



昆虫の祖先はナンダロウ。。。
そして進化の歴史は?


面白い事に昆虫は ある時期突然地球上に現れます
正確に言うと それ以前の化石が無いのに、ある時期突然現代と変わらない様な トンボ、ゴキブリ
といった化石となって現れるのです

ミッシングリンク ってヤツですね!
もっとも昆虫は化石として残りづらい身体なので”未発見”と言うのが正しいかも知れません

面白い仮説では 「昆虫はある時、突然宇宙から来た」 と言うのがあります
聞いてみると ふんふん、、 と頷ける部分もあり、興味深い説ではあります(^^)


さて、今回の写真  甲虫。。。

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(ハムシさんの仲間 アカガネサルハムシ かな?)

甲虫は虫の進化の歴史でも、進化を遂げた部類と言えます
先程少し話した トンボ あたりが現在の昆虫の最初の姿とされています

そのあとゴキちゃん、バッタ類が登場し、やがて長い年月を経て 甲虫 が現れるそうです 
つまりコレ、進化の果てに編み出された1つの究極の姿なんですね!
(カブトムシやゲンゴロウ、テントウムシなんかが甲虫ですね)


トンボの仲間はどの種類を見ても 「うん、トンボだな」 食べる物もだいたい同じ
蝶や蛾の仲間もおおむね同じ形をしていますね 食性も主に葉を齧ったり、蜜を吸いますね

でも甲虫だけは途轍もないバリエーションを持っています
形はもとより、食性、生活環境も色々、(中にはゲンゴロウの様に水中生活するのもいますよね)
大きさも相当にまちまちですね


この多様性は 甲虫は装甲防御に特化しちゃって、飛ぶのが苦手になった。。。

移動範囲の自由を失くしちゃったから、その地形に合った進化を遂げるしか無かった
と言う説があり ナルホド、その通りだと思います



ちょっとまとまりが無くなってしまった 甲虫夜ばなし でした





by usachan_500 | 2013-06-19 22:03 | マクロ 昆虫

職人が織りなす和の先端



私の誕生日が間近、、 と言う事もあり、家内からプレゼントを頂きました


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テーブルフォトってムズいなっ



湯呑、、 ですね、、、

金属製?

そう、この器はチタン、、 チタニウム金属製の2重構造
チタン製のコップも2重構造も今や珍しいものではありませんね (チタンは軽く、非常に強靭で腐食もしません)

この器 純チタンにして ”真空” 2重構造 という世界で唯一の特長を持っています
どこの国も真似が出来ません
高度な製造技術が要求される構造で、1個作るのに熟練の職人で3週間ほどかかるとの事


軽さ、薄さ、口触り、、 和紙で出来た様な錯覚を覚える湯呑ですが 
煮えたぎるお湯を入れようが、キンキンの氷を入れようが、その熱はほとんど外に伝わりません
実に不思議な感覚を覚えます

日本が持つ最先端の金属加工技術と、伝統の”和”のセンスが融合した逸品
日本人の底力、ここにあり!  といった感じです



2010年に日本で開催された APEC(エイペック)で乾杯に使われ
各国首脳へのお土産としても選定された品 として報道されたので、覚えておいでの方もいるかも知れませんね



野宿やキャンプはステキ  そこで楽しむ星空と焚火のお酒はもっとステキ
ストイックな野宿や登山もよいけれど、大人になった今 
「使えればいい」 から 「道具そのものを楽しむ」 というゆとりが時々あってもいいよね


乾杯!!  





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by usachan_500 | 2013-06-16 17:08 | ツーリング | Comments(24)

変わり身の??



目がグリーンのコバエがいたので撮っておりました

「うぅ~ん イイね! ステキだね~!」

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「もっと寄っちゃってもいいッスか?!」

ファインダーから一瞬目を離し、カメラを前進
さて、、と さっきのハエは~~


「あぁ いたいた  1cmほど動いたのかな?」

「??????」

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ほんの一瞬で 被写体、すり替わっとる。。。



実は時々あるんですよね
撮っているヤツの場所に他のヤツが飛んできて~
で、元からいたほうはビックリ(@_@;)して逃げちゃう


上の写真のハエは種類分からず
下のはアシナガバエの一種でしょうか、、
両方とも5mm以下程度の小さなハエです





モンガラさん ごめんなさい(+o+)
by usachan_500 | 2013-06-14 13:33 | マクロ 昆虫

安心するね。。。


”ありんこ” が帰りを急ぐ

「すっかり遅くなっちゃった!」 

落ちてたアイスクリームを見つけて、舞いあがってしまったのがいけなかった
マズイ、、 暗くて道が分からない、、、

「ここ、アリ地獄の回廊だったカモ(T_T)」

外回りに行ったきり帰らなかった同僚の顔が浮かぶ、、

怖くて動けなくなった
やがて闇の帳が降りようとする頃



「パッ!!」

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灯りが周囲を優しく照らす

「こんな所に街灯あったっけ、、?」


そう、毎年この時期が来ると ダリアのランプ が灯る事を、新人の彼女は知らなかったのです
気のせいだろうか、、、  彼女には街灯が天使に見えた



「さ、帰ろう!」




※ 働きアリは全て メス なのです ハチと同じですね!



by usachan_500 | 2013-06-12 19:31 | マクロ 植物

過去からの通販



先日 通販で買い物をしたのだ (^^)
品物は 定型外郵便 ってヤツで送られてきたのですが


「お? 見慣れない切手がたくさん貼ってあるな、、」
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東京オリンピック?!

日本万国博覧会?!

60年代の切手ぢゃないですか (@_@;)
その他の貼ってある切っても60年代のオンパレード。。。


過去の郵便物が突然届いたのかと思っちゃった (海外では時折そんなニュースがありますね)
でも発送元は通販業者
一瞬何が起きているのか分からんかった。。。


まぁそんな一コマでした
上の九谷焼ネコは 個人情報を保護しております(笑)
いっつも気持ち良さそうに寝てるんだよなぁ  羨ましいなぁ
”盛” って技法が使われてるらしいデス



by usachan_500 | 2013-06-09 21:16

脱ぐのはメンドいね



ご存じ、昆虫は脱皮をします
まぁ昆虫に限らず 外骨格 の生き物は脱皮しますね


これはフキバッタの脱いだ服デス (^^)
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眼の部分が透明ですね!


でも昆虫にとって脱皮は非常に厄介なもの

脱皮直前、直後は動けません
身体も柔らかく、防御力0です

それどころか脱皮や羽化そのものに失敗して命を落とす事もしばし、、
モタモタ脱皮をしていると、みるみる身体が硬化し始め、服が脱げずに絶命(*_*)


ダイビングのウエットスーツ、ロクハンの脱皮なんて、昆虫の苦労に比べたら。。。(笑)


地球が人間じゃなくて昆虫社会だったらどうだったでしょう?

動けなくなるので、多分  脱皮休暇  なるものが存在する事でしょう
でもブラック企業だと 「脱皮は病気じゃない!!」 とか言われて取得できないの、、

んでもって、何回も脱皮休暇を申請するヤツとかもいて
「アイツ、年に何回脱皮してんだよ~  そんなに脱皮できないって!」
とかね~



あ、でも厄介な?脱皮 悪い事ばかりじゃアリマセン
脱皮をする度に、欠損した足などは徐々に再生されていきます(^^)




by usachan_500 | 2013-06-07 22:01 | マクロ 昆虫 | Comments(22)


千葉県在住! 近所の写真と生き物と旅行の記録です コメント、リンクも大歓迎なのです!             過去の記事へのコメントに気が付かない事がありますので、その際は叱って下さい。。


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