ぼんぼんトントン 写真

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表面積をふやせ!





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カメラを持って ぼ~ としてたら飛んできて目の前にとまった。。
数枚撮ったらまた飛んでった。。。

なので同定は出来ませんでしたが、コガネムシの仲間でしょうなぁ
触角の先っちょがキュートなのです (^O^)


コガネムシに限らず、触角が枝分かれしている昆虫というのは結構いたりする

こんなの とか こんなの とか

棒一本の触角より表面積を増やして、フェロモン受信の効率を上げているのでゴザイマス



表面積を増やすと効率が??

ほら、いろんな例が身の回りにあります
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布1枚よりバスタオルのほうが水を効率的に吸い取るし
アチアチのエンジンも表面にヒダを作れば、空気に熱を奪わせる事ができる

クラッシュアイスだってそう 1個の氷より液体に触れる面積が多いから素早く冷える
人間の腸や脳、ぞうさんの耳、パソコンのヒートシンク、自動車や空気清浄機のエアフィルター

もう枚挙にいとまが無いほど 表面積を増やして目的の効率を上げる! があふれています



逆に 表面積を下げる のが良い時ってないのカナ?

あります  それは寒い日に丸くなるネコさんです (^O^)
表面積を下げて、熱をとられない様にしてるんですよ~



by usachan_500 | 2016-06-25 18:35 | マクロ 昆虫

archives  火事場の。。。



雨ですなぁ~  梅雨ですなぁ~
本日の千葉はざんざん降りです



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外で遊ぶ事もできないので、こんな時は例の ”想ひ出シリーズ” アーカイブでも書こうかな。。。


今回は生き物にまつわるエトセトラ


山登りやツーリングに行く
もちろんそこには楽しい出会いもあれば、楽しくない出会いもある




新型サンダル 燦々たるデビュー

スポーツサンダル、、と言うモノが日本で知られ始めた頃のハナシだ
今までのサンダルと言えばおおよそ歩行には向かない”つっかけ”程度のシロモノだった頃
そいつは現れた

TEVA社のスポーツサンダルだ
Be-PALなどを読んでいたぼんぼん、もうタマラナクなり、当時高価だったソレを買い求め
友人たちとの ”キャンプツーリング”に持っていった


Chapter① 自画自賛

キャンプ地(と言っても林道の空き地で野宿だったのだが) に着き、重いブーツを脱ぎ
ぼんぼん 早速 素足+スポーツサンダル に履き替えた 
まだまだブーツを履いていたほうが良い場面ではあったが、無駄に履き替えた

さぁみんな 「おぉ? そのサンダル何?!」って言えよ
言えよ。。  言えってば。。。。

待てど暮らせど誰も言わない (´・ω・`;)  仕方ないので自分から言いはじめた

「今までのサンダルは~ このスポーツサンダルは~ やっぱり素足が~ そもそもキャンプとは~」
一同、深く感心し 「俺も買おうかな」 と言わせるところまで持っていった

。。。 (面倒くさいヤツだ) 。。。 一同



Chapter② 素足の真価

夜になり、テントを囲んで宴が始まる
時折足元のサンダルを見てはニヤけるぼんぼん

その時だ、妙に足の指の股がチクチクする事に気が付いた
「ん?」

見れば マイマイカブリ が指の股の柔らかい部分をガジガジ齧っているではないか!!
「ほう これは奇異でござるな」  とか言ってる場合じゃない

「やめれ~~!! 確かにちょっと食感がカタツムリかもだけど、柔らかいそこはやめれ~!」

振り払うぼんぼん   ぽぃーんと飛んでくマイマイカブリ   爆笑する一同
誰かが言う 「素足って危険なんじゃね?」

「んなこたぁない」 意地になるぼんぼん
宴は尚も続く

「あ、ちょっとトイレ」

ぼんぼん藪にガサゴソ入る(野宿なのでトイレは無いのだ)

用をたしはじめた時、異変に気づく
「いたい。 なんか。。。足いたい」

「ん?! 痛っっって~~!!!!」



足元を見ると、今度はムカデが素足に喰いついているぅ(@_@;)



Chapter③ 火事場のヨガぢから

慌ててテントに戻るぼんぼん!
下げてたズボンは上げた!

ヤバイ、早く毒を抜かないと!!

友人に 「オレの足の指を吸ってくれ♪」 と言いかけたが 
「そんな事するなら死んだほうがマシだ」 と言われるのは確実なので言いかけてヤメタ

自分で何とかする事にした
何とかするって言ったって。。。 足の先である

曲げた!捻った!捩じった! ぼんぼん捨て身の力で身体を曲げて自分の口で 「ちうちう」 吸いはじめた

もう宴どこではない大爆笑の渦
その渦の中で無心に足を吸い続けるぼんぼん




。。。 写メの無い時代で本当に良かった 。。。

そして立証された  火事場のヨガぢから は存在する


燦々たるデビュー は 惨憺たるデビュー になった  うん、読みは同じだね
そしてぼんぼんは2度と スポーツサンダル の話題を口にしなくなった




もっと書く予定でしたが、長くなってしまったので今回は1話だけ。。


by usachan_500 | 2016-06-21 16:13 | マクロ 未分類

見落とされたい



昆虫はキホン 「自分は食べられたくない」 と思っている

正確には ”思っては” いないかもだけど、、、


ん? 昆虫に限らず生き物はみんなそうか (笑)
私だって食べられたくはないもん。。。


そんなワケで昆虫は 偽装 をしたりする
と、このブログで 口が酸っぱくなるくらい 書きましたね


ところでぼんぼん、いくらしゃべっても、言い聞かせる事があったとしても

口が酸っぱく なった記憶が無い!

どこか悪いんだろうか?
普通の人は、多少なりとも酸っぱくなるのだろうか??




。。。 ともあれ 。。。


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コイツは とある物に似せた系 の擬態を持っています
もちろん木の幹とかに止まれば 背景に溶け込む系 の擬態を兼ねていますね

この系統 と同じ考えですな



この蛾がアジサイにとまっている所を離れて見てみましょう

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いいトコ 花にくっついた竹の枯葉 って感じ
(ちなみに上と下で2匹います)

で、再度アップ
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背景に溶け込む系 ですととまる場所を選ばなければいけませんが 〇
とある物に似せた系 はキホン、どこでもオッケーなので汎用性が高いです ◎




さて、人間のばあい。。。

これも良く書いていますが こういう場合、人間は迷彩服を着る
命のやりとりをする際に着る事が多いので、真剣に色、模様が検討されるのだ


スイス軍が昔(60~80年代かな)使っていた迷彩模様がある
アルペンカモ とか言われる迷彩だ
国民皆兵の小国スイスが懸命に考案した(であろう)迷彩服だ!

ぼんぼん、1着持っている





国家存亡を賭けて考案されつくした迷彩効果を見よッ!  

刮目ッ!!






あッ。。。?! (´д`、)

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あぁ。。。(´д`、)

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”秋のスイス” を守るのに適しているって解釈??


こんど晩秋の 裏磐梯 あたりに持って行って試してみます




おしまい



追記 

by usachan_500 | 2016-06-17 16:05 | マクロ 昆虫

セダム草原



いやぁ~ 梅雨らしくなってきましたね!
例年この時期にさしかかると、ぼんぼん切なくなる

だって、我が家の湿度 これから10月一杯まで湿度90%を切る事が 一瞬たりとも 無くなります

マジで湿度95~100%が24時間、120日ほど続くワケですよ。。。

屋久島かっちゅうの (´・ω・`)



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そんな梅雨ではありますが、植物は大喜びですね♪
庭に生えてる セダム です



美しい四季があり、そして梅雨がある日本

実は四季がある国って日本だけじゃない (そりゃそうか)
トルコや韓国も 「四季があるのは世界で我が国だけ エヘン!」 と思っているらしい
エヘン! と思っている国って、結構あるのかも

カナダの 冬とそれ以外
ドバイの 夏と夏と夏 
イギリスの 良く分からないけど曇り

っていう妙な例はありますが (笑)
秋がほとんど存在しない国って割と多いのかも知れません


さて、梅雨と言えば雨ですが~~

雨から逃げたいアナタっ  (`・ω・´)
地球で雨が少ない場所ってどこでしょう??

南極と北極! だって ”雨” はふらないでしょ?!
ってのはナシで  スーダンの町で雨の日が 年間0日っ てのがあります
さらに上をいきますと~
チリの砂漠地帯では40年雨が降らない、、とかあるみたいです
運が悪い現地人だと一生雨を見る事が無いかも知れません

南極と北極 と言いましたね 南極は降れば雪ですが、北極は ”ごく稀に”雨が降ったりします
北極は南極より暖かいのですよ (ホント)

南極圏に ドライバレー と言いう砂漠がありまして、こちらは200万年雨が降っていないそうな。。。


何事もほどほどが良さそうだなぁ~
ロサンゼルスは年間30日ほど雨の日があるそうです

これぐらいがちょうどいい?!





by usachan_500 | 2016-06-09 20:48 | マクロ 植物