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ケロヨン リターンズ!




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先日常念岳に行った折、再び訪れた ”黒四ダム”

数年前も行ったんだけど、家内のJ子嬢が 「今まで行った事無いかも?!」
とのたまったので行ってみた


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相変わらず雄大ですなぁ~


で、ワタシの目的は。。。


ダムカード (^O^)/

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ついでにほど近くにある大町ダムにも行ってみる (^O^)/
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大町ダムはダム内見学ツアーとか、資料館も持っていて、ウェルカムな感じ


とまぁ、そんな感じ
ちなみに黒四ダムのダムカードは トロリーバスの乗車券(ダムまでちゃんと行きました証明)
が無いと貰えない設定です  まぁそりゃそうだよね~



オマケ

今回も車中泊を併用して行きました
道の駅に車を停めて寝たんですが、これがまぁビックリ

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キャンピングカーの展示場状態 (@_@;)   
ちなみに結構広い駐車スペースは車中泊の車でほぼ満車!!
15年くらい前だと、夜の道の駅で車中泊なんてだ~れもいなかったんですけどね


これだけ台数が増えると管理等々も大変だよきっと
車中泊の車はいっそ有料に出来ないかなぁ、、と思ったりもした
(車中泊うんぬんの規定を作るのがが大変かもだけど)
もちろん喜んで払うからさぁ、、  




by usachan_500 | 2016-10-22 19:17 | 旅行

ヤッパリイイネ!




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さてさて、充電も終わったし~
まったりするかぁ (オイ、ずっとまったりしてたダロウ~)


そうそう、テントを買い替えました
アライの アエライズ2 山岳テントの鉄板!

もうね、、、
混んでるキャンプ場で使うと、マジで自分のテントがどれだか分からなくなるほど


大人気プリウスに乗ってる方がパーキングエリアで陥るアレだ!


山の天気は変化に富んでる
快晴から突然ガスが湧いたり~
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ガスが湧くとブロッケン現象が見られたりします
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(背後に太陽、目の前にガスがある時に見られる事があるのデス(^O^)
ガスに自分の影が写り、光輪を纏う現象ですね~)


夕方になってきましたなぁ

相変わらずステキな常念岳
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そして夜
星を隠すほどに明るい月夜でありますが、負けじと輝く星々

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んでもって寒い
夜9時の時点で -3℃ (*_*)

楽しくお酒のんで寝ようっと
明日は常念岳に登るんだ ♪




さて、翌朝~~

おっと、槍が岳 おはようです~ (^O^)/
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黄金の海
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今季初めて見る霜柱 おはよう~
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さて、登るぞ
常念岳まで約1時間

だいぶ登ったな さっきまでいた小屋とキャンプ場がはるか下
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着いた!!

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うん、(晴れの)常念イイネ!!


雲もイイネ!!
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充分以上に満喫 (^O^)
さて、キャンプを撤収して下山しよう

駐車場に着いた
エスクード 帰りも頼んだよ

「まかせとけ♪」
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(湿った朴歯が落ちてたので BMW風 に貼ってみた → 走って10メートルで飛んでった(*_*))



1泊で行った常念岳
最高にリフレッシュしましたさ!!

また山に行きたいな


おしまい



追伸
常念岳のみを目指す場合は ヒエ平からの 一ノ沢ルート がおススメです
道中、水が豊富なのでザックの重量を減らせます 何より歩行時間、登高が 三股ルートに比べ楽です
全般水の多いルートなので、登山靴の防水、スパッツは準備すると快適でしょう

夏季(おおむね10月半ばまで)常念乗越でドコモのサービスが提供されますので
稜線、小屋付近はバリバリ通じます(他社は不明)  
一ノ沢登山道の一部でも通じますが、最下部の駐車場は×です
下山後タクシーが必要な方は小屋で連絡を取って下さい





by usachan_500 | 2016-10-19 23:28 | お山とか。。。

久しぶりに会いに行く




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10月の9日、10日と 北アルプスにある 常念岳 に行ってきました


昔は四季問わず良く行った山でした
最後に行ったのは  うう~~~ん 15年以上前だったか。。。


さて、久しぶりに行ってみますよ~!



っていきなり雨ぢゃん カッパ着るぢゃん (T_T)

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もはや登山道なのか~ 沢なのか~ バシャバシャですわ~

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増水してます、、ハイ (写真はJ子嬢)


もともと ヒエ平 からの登山口は水が豊富なルートですが
ちょっと雨が続くと、モロに影響受けます

えっちら登ると。。。?


おおッ 稜線は晴れだ♪
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この ヒエ平 からのルート 延々急登続きの後、いきなり稜線に出て
目の前にどこまでも広大な槍、穂高が広がり 初めて体験した方は思わず声が出ると思います(^O^)/

常念岳も良く見えまっせ~
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(ちなみに手前に見える 頂上チック な部分は頂上ではない 
ニセピーク などと呼ばれ、体力の尽きた登山者をガッカリのずんどこに突き落とすのだっ)


今日は登ってテント張るだけの日なので、やる事も特になし
の~んびりビールでも飲みながら、空や山や雲なんやらを眺めながら過ごします(贅沢だ♪)

おっと、色々充電しなきゃだわ
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今回テスト採用のソーラー充電器
手前にあるのはソーラー式ランタン(コイツは優秀ですよ)
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ぼんぼん、先日ようやくスマホなるモノに買い替えたので
充電器も大出力タイプに買い替え 以前使ってたのはコレ

新しいソーラー充電器、時折雲がかかる空でしたが、充分以上の性能
1時間でスマホ 80% → 100% に到達です
大型モバイルバッテリーにもぐいぐい充電出来ましたぜ!! 

モバイルバッテリーがあるなら、ソーラーいらないんじゃ?! 

とか言わないっ (´・ω・`)



後半戦につづく。。。





by usachan_500 | 2016-10-17 17:40 | お山とか。。。

地の果て




まだ人々の中で地球が丸くなかった時代



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「これが地の果ての写真です」 と言ったら信じてもらえたかも






by usachan_500 | 2016-10-15 19:59

2450m の海と空



夜明け



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それは言葉を失うほどの






by usachan_500 | 2016-10-13 18:24 | お山とか。。。

群青の稜線




槍が岳を背に


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最上の贅沢






by usachan_500 | 2016-10-11 16:39 | お山とか。。。

ぼろぼろですが生きてます (^O^)




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写真の話でもあり、ぼんぼんの事でもあり(笑)


しっかしここまで葉っぱが欠けてたら、太陽光発電、、 じゃない
光合成の効率下がるだろうなぁ~ 困らない?? 

それとも実も熟し始めて、今年は店じまいだから 葉っぱは 「他の生き物に食べさせてあげる」
って太っ腹な考えなのか?!



さぁて 長雨でな~にもしていない
どこにも行ってないや (*_*)

ま、こんな時は例の アーカイブ夜話でも。。。  長いですよ~

前回に引き続き、生き物との出会いにつきまして



エピソード① 軽いジャブ
ありがとう! 洗ってくれたんだぁ?!


まだ10代の頃 みんなと行った林道ツーリング
夕暮れも迫り、我々は林道の中で野宿が出来そうな場所を探していた

とある滝の下にゴキゲンな広場を見つけた
今だったら 「マイナスイオンがー♪」 と言われそうな場所だ


毎度の様に飲んで騒いで、テントに入ってすっかり眠りにつき

翌朝。。。

昨日ご飯を食べて、面倒臭くなってそのまま外に放置した
(何だったら残飯が入ってた)  コッフェル(アウトドア用の食器ね)を朝見てみたら~

見た事がない程にぴっかぴかなのだ (^O^)/


= だれか洗ってくれたんだ =

「おお ○○アリガトウな! 川で洗ってくれたんだ?!」  →   「いや? シラネ」
「え? ○○か? 助かるわ」 →  「え? シラネ」

みんなに聞いたが、だ~れもそんな事していないとの事。。。


= じゃあダレだ? (゚〇゚;) =

川には古来より ”小豆とぎ” という妖怪が住んでおり
時には食器を洗。。。

んなワケはない

恐らくこうだ

何某かの動物が食べ物の入ったコッフェル見つける → もちろん食べる
食器をべろんべろん舐める → ぴっかぴか(^O^)/
(夜中にこっそり食器を舐める友人がいたなら話は別だが)

次の日も野宿だったのだが、ぼんぼんそのコッフェルは家に帰るまで決して開かなかった

まぁこれを体験した方は結構多いのでは?!



エピソード② のぼせた
極楽にはヤツがいる

日本には 秘湯露天風呂 というものが結構ある

誰も知らない森の中にあったり
行くのが相当困難な場所にあったり
大自然の中、いきなりお湯が噴き出してたり

興味は尽きないのだ!


とある北海道の秘湯に行った
そこはオフロードバイクでないとたどり着けない秘湯中の秘湯だ♪

深い森を抜け、こんこんと湯が沸く湯船発見!
早速入る!!

「はぁ~ 極楽って多分こんな感じだ~~ 行った事ないケド~
じゃぼじゃぼ~」


= そいつらは寄ってきた =


察しの良い方は気づいたであろう

あれだ!

アブ 時々 ブヨ 所により一時ヌカカ ってヤツだ

湯から出ている部分を執拗に狙ってくる シャイなあんちくしょう
置いてあった洗面器をかぶる事にした で、呼吸の隙間だけ開けておけばイイのだ!
頭イイな!!

。。んな事をしたら、ものの5分で激しくのぼせてきた (T△T)


「だっだっ だめだ 出ようっっ」

ちょっとでも湯船から身体を出すと、黒雲の様に押し寄せて 「ちくちく」刺してくる!
「あ、ちょっ 痛っ いたた うぇーーーーーーい」

これを繰り返す事しばらく。。。
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なんか脱水っぽくなってきた ゜゜(´□`。)°

「これヤバい!」

立ちくらみながらも手ぬぐいを 「ぶいんぶいん」 回しながら、急いで服を置いた場所に走る
パンツに手がかかった!

「よし パンちぃを履くぞ」

パンちぃに湿った足が突っ掛かる もたもたしてたらちくちくされた

慌てる  → 温泉成分でヌルヌルの岩ですっ転んだ
足さきに引っかかった パンちぃ が涙を誘った

格言
気を付けろ 夏場の極楽にはヤツらがいる!!


長くなりました 次でとりあえずラスト



エピソード③ ちょっとトラウマ

抜ける足


雨がそぼ降る日、とある山奥で、ひとりテントを張っていた

どうもこの場所はザトウムシが多いようだ
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キャンプでザトウムシは割と見かけるし、害も無いので気にも留めなかった

雨だったので、テントの中で晩ごはんを作り、そのまま寝た

雨もやんで翌朝
さて、テントの撤収だ


= 目が変なのか? =


「テントの外側カバーを外して~」

と、カバーを外した時に目を疑った
いや、、自分の目がおかしいのかとすら思った (つд⊂) ゴシゴシ。。

テント本体とカバーの隙間に数えきれない数の ザトウムシが!!

テント内での煮炊きの暖かさと湿気に引き寄せられたのだろう
洞窟で ゲジやカマドウマで構成された壁 を見たのと同じタイプの衝撃だ



「う うわぁぁぁぁ~~」

慌ててカバーやテント、ザトウムシを激しく揺すったり叩いたりした
何とか払い落そうとしたワケだ

すると。。。

あろうことか。。。。!


ザトウムシは自分の足を切り離し始めた Σ( ̄ロ ̄lll)
身の危険を感じた時の トカゲのしっぽ と同じ手口だ

無数のザトウムシが無数の足を切り離し
切り離された足は 「ぴくぴく」動き続ける!!!!

テント上で動きまわる無数の ”足だけ部品”

なまじな事ではヘーキだと思っていたぼんぼん
これにはしばらくトラウマになりましたサ


今でも庭でザトウムシをつっつくとその時の事を思い出す
(つっつくなよ。。)



おわり




by usachan_500 | 2016-10-02 00:07 | マクロ 植物


千葉県在住! 近所の写真と生き物と旅行の記録です コメント、リンクも大歓迎なのです!             過去の記事へのコメントに気が付かない事がありますので、その際は叱って下さい。。


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