冬になるね





そろそろストーブを出したり、飾りものを冬にチェンジしなきゃだね~ (^O^)



b0130243_16185308.jpg


最近忙しくて、ブログの訪問、コメントに行けてないや、、、

そろそろ再開できそうだ♪



そんなこんなで写真も撮っていなかったので、以前「次の機会にでも、、」と書いた
バター飴の思い出でも書こうカナ
超々長編ですので、気が向いた方だけどうぞ ^m^



○ 時は昭和 ○

国鉄がJRに変わるって頃の話だ
ぼんぼん、確か中学生ごろだったと思う

友人にいわゆる 鉄道マニア のヤツがいた
仮に G君 としておこう  ある日彼の家に遊びに行った

G君の部屋もまた容赦ないマニアっぷりだった

入口ドアには グリーン車 の表示
部屋には北斗星やら寝台やらの看板
枕元には時刻表だったり鉄道の雑誌だったり、、、

鉄道グッズに囲まれて多少困惑気のぼんぼんにGが切りだした
「ぼんぼん! ほっかいどー行こうぜ、ほっかいどーー!!」

さらに畳みかけるG

「JRになったら北海道の路線がたくさん消えちゃうんだ、
その前に全線乗りたくね?!」

ぼん 「まったく乗りたくねぇ」

「そんな事言わないで行こうぜ ほっかいどーだよ?!
一生乗れなくなるんだよぅ? 一生後悔するんだよぅ?」 


中学生の頃から千葉から四国に ママチャリ野宿ツーリング とかに行っていたぼんぼん
旅は好きだ
一生後悔するのはちと困るので、何だかんだ行く事にしたっ



○ プロローグ 旅のはじまり ○

旅は 急行八甲田 で始まった
東京から青森まで走る夜行列車だ! 
どこが急行なのかワカラナイほど駅に停まりまくり、このぶんではいつ青森に着くか分かったもんじゃない

ぼん 「おいGよ これはいつ青森に着くのだ?」 
G 「あ~ 明日の朝だよ」 

え”? こんなボックス座席に10数時間ほど座るのか?

狼狽するぼんぼんにGが言った
「俺、座席で横になるからさ、ぼんぼんは床に寝てくんね?!」

「お”~い”! ふざけんな!!」 と反論したが 
「だってぼんぼん君は登山とか野宿の熟練じゃん?
俺、慣れてなくてダメなんだよ 俺では耐えられないと思う なっ! 頼むよ」

とまで言われたので
「ま、、まぁな♪ 俺はちょっと違うからな♪ 嬉しかねぇぞこのヤロ~♪」

と床に寝た


と、まぁ、旅の間は一時が万事そんな状況で
何だかいいように使われていた気もするけど、妙な折れ線グラフみたいな時刻表(ダイヤグラムとか言うらしい)
を読めるのも、列車の予定を立てられるのもGだけなので大人しく付いていった



途中下車すると駅で周遊券に押してもらえるスタンプ

b0130243_16531244.jpg
なんぞを集めるのも何やら楽しく、これはこれでなかなかによい旅と思えた




○ やってきたデフォルト危機 ○

ところが旅の終盤、どうやら2人ともお金がマッタク足りない事に気が付き始めた
いや、実はそれなりに予兆はあったのだが、お互いそれを言い出せず、事態はデフォルト寸前の状態で発覚した

帰路の函館に着いた時、ついに2人の持ち金は
ぼんぼん 200えん
G君 えん
になっていた  、、、つまり 、、まぁデフォルトだ


鉄道周遊券を持っているので交通費の心配はいらなかった(地元駅までの電車賃は温存)
問題はあと2日ほど何を食べていくか、、であった

「我慢できるんじゃね?」という希望はアッと言う間に消え、空腹が2人を襲う

「この200えんをマジで大切に使わねば!!!!」
と硬く決意した時、Gが案の定やっぱり聞いてきた

G「なぁ、金貸してくんね?!」

ぼん「いや、俺にも大切な金だ さすがにキビシイよ」

G「だって、俺0円じゃん? ぼんぼん200えんじゃん? だから半分、、よくね?!」


オマエはあれかーーーーー
インドとかの理論のアレかーーーー!!

。。。。 とも言えず


「いいかッ! この100えんで2日食いつがなければならない 
めっちゃ大事に使うんだぞ!! 俺にとっても喉から手が出るほどのお金だ キリッ (`・ω・´) 」


G 「あぁ、分かった! そうだな!!」

と、言うが早いか
傍にあった自動販売機に近づくと、、

ちゃりん とお金を入れて、、、

がちょん と何かを取り出した、、、、



おい、、

オマエ、、、


今 コーラ買ったろ!!!!





くぁwせdrftgyふじこlp~!」 と、問い詰めるぼんぼんに Gは

「だって、今は何を置いてもコーラが飲みたくてどうしようも無かったんだよ
もうさっきからコーラの事しか考えられなかったんだよ」 とのたまいやがった


胸を張ってコーラの正当性を訴える彼に、ぼんぼんはそれ以上言う事は出来なかった




○ すったもんだの連絡船 ○

Gは「コーラの余韻に浸りつつ、青函連絡船のターミナルで休んでる」
と言ったので、ぼんぼんは食べものを探しに街を歩いた


ぼんぼんは商店街でパン屋さんを見つけた
そこで一番安いバターロール1つを購入
そして

「あのぅ~ パンの耳とかありませんか? 実はかくかくしかじかでして (T_T)」

「それは可哀想に、、 あるわよ!」と女性の店員さん(店主さん?)が奥から袋一杯のパンの耳を持ってきてくれた

「これも食べてね♪ と総菜パンも1つくれた」 


もうただただ、心に沁みた



ぼんぼん、嬉しさ一杯でパンの耳の袋を抱えて連絡船のターミナルへ
b0130243_17420234.jpg


連絡船のターミナルに行くとGが手招きする
何だかおっさんとしゃべってる、、

その席に行くと、Gはフイッと姿を消した

「トイレか?」程度にしか考えていなかったが


甘かった



おっさん、いわゆる泥酔者でゴザイマシテ
ぼんぼんが座るなり「☆♪♪!~▽$☆」と酒を勧めてくる
断った途端 「俺の酒が飲めねぇってのか!!!」と定型文をのたまう

なんだ、普通にしゃべれるんじゃんか

と思いはしたが、それからはもう泣きたくなるよな永遠なる時間を過ごす羽目になった

そしてGはついに戻ってこなかった、、
ヤロー 逃げたな、、、



乗るべき便は分かっていたので ぼんぼん一人、連絡船に乗る 
石川さゆり もビックリな 津軽海峡な展開だ

船内でGが「会いたかったわ~!」と歩いてきた  オマエは AKB48 とか 西野カナ か?!

そしてぼんぼんの虎の子 パンの耳 に気が付く

G「おっ スゲ~ 一緒に喰おうぜ ♪」




殺す、、マジで殺す





とも言えず、2人で食べる事にした




こんな子でごめん

連絡船が青森に着く頃にはパンもパンの耳も胃袋へ収まり
帰りの列車に乗る頃にはまた空腹が我慢できない状態におちいった  食べ盛りだもんな~ (*_*)


「死ぬる、、死んじゃう、、」 

ぼんぼん、遂に実家のおみやげ バター飴 に手を付ける事にした

「父さん、母さん、こんな息子でゴメン、、」 

さて、袋バリバリバリ~~♪♪


Gの「おっバター飴じゃん!」 という言葉にはもう驚かなかった
数個を食べ(大してお腹の足しにはならなかったけど)安心したのか
しばらく寝てしまったぼんぼん

眼を覚ました

列車はいよいよ宮城県に入っていた

、、、なんて事はどうでもよくなる事態を知った


Gがバター飴

全部食べてやがった!


吐け! もどせ! ぜんぶ返せ!!



あぁ、、 苦渋のおみやげバラし、最後のライフライン バター飴がぁ、、(T_T)

Gはすっかり空になったバター飴の袋に印刷してある路線図
b0130243_18080567.jpg
などを眺めながら呑気に 「ほぉ~」とか言ってる (´・ω・`)

オマエ もうホント、、 呪殺とかするよ?!

蠱毒とかだよ?!


呪いは不穏なのでとりあえず執行猶予だ
オマエの更生を見せてみろ




○ エピローグ 旅のおわり ○

やがて列車は懐かしき千葉駅へ

ここで周遊券は役目終了
フツーの乗車券を買って最寄駅まで帰らなければならない

乗車券を買うには改札を出て、外に一旦出て買うしかない


ここで最後にして最強の技が繰り出された


G「ぼんぼん君 君だけ外に出て、乗車券2枚買ってきてくんない?!」
ぼん「え? 別にいいけど何で?!」

G「いや、、、 まぁ、、 その、、、、アレだ 改札を出ると 周遊券は回収されちゃうんだよ」

ぼん「ふざけんなーーー たくさん途中下車のハンコを集めた思い出の周遊券だぞ!
俺だって渡したくない!!」
と猛反撃したものの

G「ほら、俺、鉄道めっちゃ好きじゃん? それは知ってるでしょ? ほんと頼むっ」


その口頭弁論を聞いているうちに な~んだかそんな気もしてきた
彼が言いだした北海道乗りつぶしの旅だ そんな彼の周遊券は私のより重い価値に違いない、、


結局ぼんぼんが外に出て、乗車券を購入
ず~っと一緒に過ごして、ハンコと思い出が詰まった周遊券は手を離れていった(涙)


ぼんぼん「ほい! 乗車券、買ってきたぜ!」
Gに乗車券を渡す


Gは券を受け取ると嬉しそうにこう言った

「ほんっと 最高の旅だったよな~~!!!」




オマエ

このタイミングでそれ言うか~~?!



さて、、と、、 エコエコアザラク。。。


おしまい (´・ω・`)


# by usachan_500 | 2018-11-20 20:19 | Comments(4)

初冬の酒場にご用心



別に「4000えんポッキリで追加料金ないよ!」 などと言われたが
女の子のドリンク代は別料金とか、こっそり週末料金が追加されていた云々の話じゃありません






b0130243_13305374.jpg



初冬にひときわ目立つ ツワブキ の花
花が少なくなり始めた頃に咲く、まさにオアシス酒場!!

かなり評判が良く、ハナアブ、チョウ、ガガンボなどが頻繁に来店しますね


頻繁に客が来る有名店 、、となればそれを狙う者が出るのは不思議じゃない

これはカニグモの仲間 ワカバグモ だと思いますが、待ってます、待ち構えてます!
網を張るタイプのクモではなく、待ち伏せ飛びかかり派 のクモでございます


この 飛びかかり派 のクモの仲間、けっこう知恵が回り
夏場ですと アシダカグモ の仲間がおいし~い樹液の傍で待機していたります
もちろん彼らは樹液そのものに興味はナイ  そこに集まるお客が目当て



これはあの手口です


有名店の前でウロウロして来客を捕えるアレです!!


「満席なんスよ~♪ 系列店なら今入れますよ」
 
 スタッフを装い、お客を捕食するアレです!!




初冬の有名店にはご用心 ♡

# by usachan_500 | 2018-11-09 13:53 | マクロ 未分類 | Comments(12)

ぼんぼん脱走



先日 尾瀬 にいったばっかりなんですが、平日に暇を見つけてキャンプツーリングに行ってきました

、、ってまたしても 旅行ブログ化 しはじめてるけど~~ いいよね(^O^)





b0130243_12111518.jpg




行ってきたのは伊豆のつけ根にある だるま山高原キャンプ場だ!

富士山と夜景ビューのキャンプ場としてわりと名高いのデス

とは言え、全てのテントサイトから見えるかと言えば全然そうではなく、
オートキャンプサイトの 17 18 19 番の3つから見えるだけでゴザイマス
中でも最良と思うのは18番  次点で17番 その次点が19番かな~


じぇんじぇん上手く撮れなかったけど <(゚ω゚lll)>  ま、まぁこんな雰囲気 



b0130243_12182867.jpg


で、いつもの様に焚き火をして~ (松ぼっくりは焚きつけ用♪)

b0130243_12212806.jpg


お酒をちびちび飲んで~♪
b0130243_12220981.jpg




んで、星の写真でも撮ろうと思ったら、いきなり曇り空に  さすがぼんぼんだッ♪
24時間通して快晴予報だったけど、さすがだッ♪





b0130243_12264216.jpg






翌朝の夜明けの雲   うむ、、ひたすら眠いっ  パトラッシュ、なんだかとっても眠いんだ、、、
b0130243_12243486.jpg


b0130243_12251566.jpg


サクッとキャンプしてサクッと帰りました
星の下で寝るのが目的だったしね~  星、見えなかったけどね~~




帰りは伊豆のダイビングスポットとして名高い大瀬崎に寄ってみたり


b0130243_12513786.jpg

b0130243_12323504.jpg
ずらっと並ぶ ダイビング屋さん通り となっております
映画 彼女が水着に着替えたら のダイビングブームの頃はここも凄かったんだろうか?!
蛍光色な SASのウインドブレーカー を着たオネーチャン、オニーチャンがいちゃいちゃしてたんだろうか?!
それともアレが繰り広げられるのは座間味とかサイパンとかだったんだろうか?!

私をスキーに連れてって のスキーブームの頃は 村営ナントカ フントカスキー場 でもみんないちゃいちゃしてたぞ
仲間とはぐれる恐れがないのに無線機つけてたぞ ロシの4Sが7Gが ニシザワのデモンストレーターが 
2m越えの板が ムカデ走法が 下の街にディスコが~~


。。。すまん、興奮した




寄ったコンビニで発見した セブンイレブン救命艇 を見てドギマギしたり
b0130243_12384660.jpg
もちろんホンモノなので(水没したら(*_*))乗れる
b0130243_12391826.jpg
どうでもいい事なんだけど、陸上据え置き型の救命艇 ってエンジンが無い (ことが多い)





さてさて、サラッと書きましたが 星が見えなくて残念だったなぁ
どんな感じで残念だったかと言うと~

こんな ↓  ホントは30秒くらいの動画にする予定だったんだけど、曇って途中で終了したのさ








な~んか支離滅裂なレポだったけど  おしまい。。。。

# by usachan_500 | 2018-11-02 12:54 | ツーリング | Comments(15)

登山道は水田でござる



あさだ~ おはよ~ (^O^)

夜はちょっと寒かったなぁ。。。


b0130243_17165435.jpg


昨夜は夜8時半の時点で

b0130243_17174992.jpg
 -0.4℃だったから、明け方で-5℃ ってところかな?
10月下旬の尾瀬としては寒いほうでしょうね~


湿原もまだ霜で真っ白
b0130243_17203955.jpg



今日は燧ケ岳に行くのでござる!


燧ケ岳。。。
尾瀬の福島県側にそびえる山
標高2356m 東北最高峰 この山より北にこれ以上高い山はなかったりする
今いる尾瀬ヶ原が標高1400m程度なので、結構登りますな

最後に燧ケ岳に登ったのは20年ほど前だったかな?
道はよく覚えております♪


さぁ、いっくよ~~!



。。。ってオイ!



なんじゃあこりゃぁーーー

沢登りで高巻きして草付きを攻めてるんじゃないんだぞ
ふんふん♪ と燧ケ岳登山のつもりだぞ

b0130243_17382936.jpg

急坂でロープが張ってある登山道もドロドロ+木の根っこ 滑る~ (*_*)

b0130243_17413221.jpg
b0130243_17440681.jpg


ジャングルトレイルかっ!


b0130243_17462209.jpg

で、また泥と水

b0130243_17465743.jpg


もはや水田でござる (´;ω;`)


岩と雪 という登山雑誌があったが
泥と水 という雑誌を出版したくなった

ちなみによく覚えていた登山道は2016年で使われなくなっていた、、、



「足がもぐる~ ストックが泥で抜けないッ」などと騒ぎながらも無事登頂
眼下に尾瀬沼が見えるよ



b0130243_17573897.jpg




お疲れっした~~!!
b0130243_17584856.jpg



こりゃあ下山も時間がかかりそうだ、、
さっさと下山




(泥に弄ばれつつ) ハイ 無事キャンプ場に帰還!
b0130243_18045798.jpg




そうそう、今回は 買ったはいいけど、なかなか使う機会に恵まれなかった 新品の軽登山靴 で行ったんだけど 
「靴もきっと喜んでるなぁ やっぱり登山靴は土が付いてナンボの靴だもん(^O^)」
な~んて言ってたんだけど


b0130243_18003777.jpg
「ここまでしてくれとは言ってねぇ」 と言われた気がした。。。




すっかり疲れたので、山小屋がやってる喫茶店でビール飲んだり、おでん食べたりしてまったり

b0130243_18095364.jpg




やがてまた美しい夕景
輝く木道

b0130243_18103313.jpg


穏やかな夜がくる

b0130243_18111526.jpg



明日は尾瀬を離れる日


楽しかったなぁ~~ ありがとう、秋の尾瀬


最後は 木道 を忙しく運搬するヘリで

b0130243_18134967.jpg


おしまい。。。











以下は資料等です 参考にされる方、どうぞ (^O^)/

見晴新道 燧ケ岳 について 
旧道が災害で使用停止になり2016年からこの新道に変わっております
見晴新道とは言うものの、上部に行くまで見晴らしは無く(苦笑) 雨、雪、霜柱の後は泥濘となります

さらに木の根、寝た笹も非常に多く、それらが泥の下に隠れている事も多く、滑って転倒の可能性が高く
斜めに伐採された笹も見られ、ダメージを負う可能性がありますので必ず手袋を着用して下さい 特に下りは慎重の上に慎重を!

見晴から燧ケ岳のピストン行程は(道の状況によりますが)
標準タイム~ちょっと遅い程度 で歩く方は休憩込みで 登り4時間 下り3時間 を見ておいて欲しいと思います
体力の少ない方はもっと多めが良いでしょう
特に秋の樹林帯は4時過ぎには暗くなり始め、焦りも出ますので 遅くとも13時には下山を始めたいものです

まだまだ若い道です 年々安定してくるものと思いますが、特に下山時の難易度は高めな道です  
ただ、技術自体は必要ありません 体力と精神力系の道だと思います

慎重を期しつつ、道を開いてくれた方々に深く感謝して登りたいものです


○ 見晴キャンプ場について
1人500円 
何とキャンプの方も燧小屋で日帰り入浴(500円)が可能です!(10月下旬でも入浴可能でしたよ)
2018年は17時30分~18時30分まで入浴受け入れ
日によっては稼働の浴槽が1つになり、男女別入れ替え(それぞれ30分~1時間程度)となります
ので注意して下さい

同じくキャンプの方も貸し毛布(1枚200円)があります
マットの性能が低めな方、寒がりの方、ザック重量を軽減したい方は積極的に使用しても良いでしょう
下に敷かずシュラフと毛布を併用する場合、シュラフ内部に余裕があればシュラフの中に毛布を入れましょう
(シュラフのロフトを損ないづらく、寝がえりで毛布が下に落ちたりしません)

標高が1400mほどあるキャンプ場です 10月下旬で最低気温-5℃程度を想定しておくと良いでしょう

水の蛇口、トイレ(キレイ(^.^))はごく近くにあります
以前は飲料可能な水でしたが この様な表示に変わっています
b0130243_19223604.jpg
近年水質に変化が見られ、今年から 滅菌装置 を導入しましたが、
水質検査の結果がまだ、、という事でこの措置になっているそうです
来年以降は変化があるかも知れませんが、お気になる方は煮沸分の燃料を勘定に入れておいて下さいね

○ 10月下旬の山小屋について
10月21日~23日で 燧小屋(キャンプ受付)と 桧枝岐小屋 が営業してくれてました
桧枝岐小屋は喫茶、軽食を提供してくれてます
喫茶ひげくまは営業時間も長く(確認できる範囲で朝~17時まで営業してました)
ザック重量軽減等で 買い食い を想定している方も積極的に利用できるでしょう
メニューは本文写真参照です


さて、帰ったら道具を軽くお手入れ
ぼんぼんが是非おススメしたいのは kureの ドライファストルブ
速乾性でゴミ、埃を呼びません

テントポールの接合部に!
b0130243_19273623.jpg
「スッ」っとポールがはまります
普段は別に良いのですが、悪天候、夜間の設営の際はコレが大事!
慌てて設営して中途半端なポール接合のままテントを立ててしまうとポール破損の可能性が高まります

テント、バッグのジッパーにも非常に良いです
滑りの悪いジッパーは破損へ繋がります

スプレーの際、布地やショックコードになるべくかからない様にするのが無難だと思いますよ








# by usachan_500 | 2018-10-28 20:16 | お山とか。。。 | Comments(10)

木道ぽくぽく





行ってきました 尾瀬~(^O^)/

秋の尾瀬好き!

今回は尾瀬でキャンプ2泊の豪華ゆったりツアー




b0130243_19385947.jpg




☆☆ デラックス ゆとりの3日で巡る秋の尾瀬! ☆☆
     気ままなフリープランに大満足!!
     特典(ビール又は清酒1本付き お子様はソフトドリンク1本付き) お泊まりは有名テント泊となります
                      


とか広告に掲載したいほどデラックスなのだ♪



さ、行くよ~!




尾瀬ヶ原(みんなが持ってる尾瀬イメージな場所)は 
と~~っても平ら 整備された木道をぽくぽくと歩く  


「美しすぎてちょっと困る」


b0130243_08575574.jpg


こがね色の平原にぽつんぽつんとある池も見どころ

b0130243_20001290.jpg




睡蓮の一種 ヒツジグサ って水草なんだけど紅葉するんですよね~
みなもに秋が来る  この雰囲気めっちゃ好き♪
b0130243_20025856.jpg




木道をの~んびり歩くこと数時間 



b0130243_20224812.jpg




本日の目的地 見晴地区 に到着  尾瀬ヶ原の端っこにある場所で、山小屋街やキャンプ指定地がある一角ですね


尾瀬の山小屋のほとんどは10月半ばには小屋閉め

b0130243_20095622.jpg


b0130243_20102587.jpg

見晴地区ではキャンプ受付の山小屋を含め、ぼんぼんが行った時期でも2軒ほど営業してくれてます



お宿をたてるよ~♪  「あれを~こうして~」


たったよ~♪

すっかり落葉したキャンプ場だけど まだ紅葉している樹があったので、そこの前に決めた!
やっぱりマザーツリー付きの我が家がいいよね

b0130243_20131715.jpg


と、、 相棒のJ子嬢に話しかけると



何かを食べているようです。。。
b0130243_20155128.jpg



何を食べてるんだ?! (写真拡大)





乾パン。。。 だと?!!



b0130243_20173377.jpg

兵隊さんかーーー!
大日本帝国の兵隊さんかーーーー!!



のんびりキャンプ場の付近を歩いたり、早めのビールを楽しんだり~


あ、今日は満月だ

明るすぎて星空の写真は、無理だね (*_*)
お酒を楽しみつつ早めに寝るのさ




b0130243_20283677.jpg



さぁ、明日は楽しみな 燧ケ岳 に登るんだ!


おやすみ~(^O^)/




つづく。。。。

# by usachan_500 | 2018-10-26 11:45 | お山とか。。。 | Comments(10)

こがねいろ





なんだか久しぶりに晴れを引いた気がする~

b0130243_16451922.jpg


どこもかしこも こがねいろ (^O^)



b0130243_16482968.jpg



あしたも晴れるかな?!


b0130243_16510740.jpg


詳細はとりまとめ中~ 

つづく。。。

# by usachan_500 | 2018-10-24 16:53 | お山とか。。。


千葉県在住! 近所の写真と生き物と旅行の記録です コメント、リンクも大歓迎なのです!             過去の記事へのコメントに気が付かない事がありますので、その際は叱って下さい。。


by usachan_500

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30