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冬になるね





そろそろストーブを出したり、飾りものを冬にチェンジしなきゃだね~ (^O^)



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最近忙しくて、ブログの訪問、コメントに行けてないや、、、

そろそろ再開できそうだ♪



そんなこんなで写真も撮っていなかったので、以前「次の機会にでも、、」と書いた
バター飴の思い出でも書こうカナ
超々長編ですので、気が向いた方だけどうぞ ^m^



○ 時は昭和 ○

国鉄がJRに変わるって頃の話だ
ぼんぼん、確か中学生ごろだったと思う

友人にいわゆる 鉄道マニア のヤツがいた
仮に G君 としておこう  ある日彼の家に遊びに行った

G君の部屋もまた容赦ないマニアっぷりだった

入口ドアには グリーン車 の表示
部屋には北斗星やら寝台やらの看板
枕元には時刻表だったり鉄道の雑誌だったり、、、

鉄道グッズに囲まれて多少困惑気のぼんぼんにGが切りだした
「ぼんぼん! ほっかいどー行こうぜ、ほっかいどーー!!」

さらに畳みかけるG

「JRになったら北海道の路線がたくさん消えちゃうんだ、
その前に全線乗りたくね?!」

ぼん 「まったく乗りたくねぇ」

「そんな事言わないで行こうぜ ほっかいどーだよ?!
一生乗れなくなるんだよぅ? 一生後悔するんだよぅ?」 


中学生の頃から千葉から四国に ママチャリ野宿ツーリング とかに行っていたぼんぼん
旅は好きだ
一生後悔するのはちと困るので、何だかんだ行く事にしたっ



○ プロローグ 旅のはじまり ○

旅は 急行八甲田 で始まった
東京から青森まで走る夜行列車だ! 
どこが急行なのかワカラナイほど駅に停まりまくり、このぶんではいつ青森に着くか分かったもんじゃない

ぼん 「おいGよ これはいつ青森に着くのだ?」 
G 「あ~ 明日の朝だよ」 

え”? こんなボックス座席に10数時間ほど座るのか?

狼狽するぼんぼんにGが言った
「俺、座席で横になるからさ、ぼんぼんは床に寝てくんね?!」

「お”~い”! ふざけんな!!」 と反論したが 
「だってぼんぼん君は登山とか野宿の熟練じゃん?
俺、慣れてなくてダメなんだよ 俺では耐えられないと思う なっ! 頼むよ」

とまで言われたので
「ま、、まぁな♪ 俺はちょっと違うからな♪ 嬉しかねぇぞこのヤロ~♪」

と床に寝た


と、まぁ、旅の間は一時が万事そんな状況で
何だかいいように使われていた気もするけど、妙な折れ線グラフみたいな時刻表(ダイヤグラムとか言うらしい)
を読めるのも、列車の予定を立てられるのもGだけなので大人しく付いていった



途中下車すると駅で周遊券に押してもらえるスタンプ

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あ、襟裳駅って無いよね

なんぞを集めるのも何やら楽しく、これはこれでなかなかによい旅と思えた




○ やってきたデフォルト危機 ○

ところが旅の終盤、どうやら2人ともお金がマッタク足りない事に気が付き始めた
いや、実はそれなりに予兆はあったのだが、お互いそれを言い出せず、事態はデフォルト寸前の状態で発覚した

帰路の函館に着いた時、ついに2人の持ち金は
ぼんぼん 200えん
G君 えん
になっていた  、、、つまり 、、まぁデフォルトだ


鉄道周遊券を持っているので交通費の心配はいらなかった(地元駅までの電車賃は温存)
問題はあと2日ほど何を食べていくか、、であった

「我慢できるんじゃね?」という希望はアッと言う間に消え、空腹が2人を襲う

「この200えんをマジで大切に使わねば!!!!」
と硬く決意した時、Gが案の定やっぱり聞いてきた

G「なぁ、金貸してくんね?!」

ぼん「いや、俺にも大切な金だ さすがにキビシイよ」

G「だって、俺0円じゃん? ぼんぼん200えんじゃん? だから半分、、よくね?!」


オマエはあれかーーーーー
インドとかの理論のアレかーーーー!!

。。。。 とも言えず


「いいかッ! この100えんで2日食いつがなければならない 
めっちゃ大事に使うんだぞ!! 俺にとっても喉から手が出るほどのお金だ キリッ (`・ω・´) 」


G 「あぁ、分かった! そうだな!!」

と、言うが早いか
傍にあった自動販売機に近づくと、、

ちゃりん とお金を入れて、、、

がちょん と何かを取り出した、、、、



おい、、

オマエ、、、


今 コーラ買ったろ!!!!





くぁwせdrftgyふじこlp~!」 と、問い詰めるぼんぼんに Gは

「だって、今は何を置いてもコーラが飲みたくてどうしようも無かったんだよ
もうさっきからコーラの事しか考えられなかったんだよ」 とのたまいやがった


胸を張ってコーラの正当性を訴える彼に、ぼんぼんはそれ以上言う事は出来なかった




○ すったもんだの連絡船 ○

Gは「コーラの余韻に浸りつつ、青函連絡船のターミナルで休んでる」
と言ったので、ぼんぼんは食べものを探しに街を歩いた


ぼんぼんは商店街でパン屋さんを見つけた
そこで一番安いバターロール1つを購入
そして

「あのぅ~ パンの耳とかありませんか? 実はかくかくしかじかでして (T_T)」

「それは可哀想に、、 あるわよ!」と女性の店員さん(店主さん?)が奥から袋一杯のパンの耳を持ってきてくれた

「これも食べてね♪ と総菜パンも1つくれた」 


もうただただ、心に沁みた



ぼんぼん、嬉しさ一杯でパンの耳の袋を抱えて連絡船のターミナルへ
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連絡船のターミナルに行くとGが手招きする
何だかおっさんとしゃべってる、、

その席に行くと、Gはフイッと姿を消した

「トイレか?」程度にしか考えていなかったが


甘かった



おっさん、いわゆる泥酔者でゴザイマシテ
ぼんぼんが座るなり「☆♪♪!~▽$☆」と酒を勧めてくる
断った途端 「俺の酒が飲めねぇってのか!!!」と定型文をのたまう

なんだ、普通にしゃべれるんじゃんか

と思いはしたが、それからはもう泣きたくなるよな永遠なる時間を過ごす羽目になった

そしてGはついに戻ってこなかった、、
ヤロー 逃げたな、、、



乗るべき便は分かっていたので ぼんぼん一人、連絡船に乗る 
石川さゆり もビックリな 津軽海峡な展開だ

船内でGが「会いたかったわ~♪」と歩いてきた  オマエは AKB48 とか 西野カナ か?!

そしてぼんぼんの虎の子 パンの耳 に気が付く

G「おっ スゲ~ 一緒に喰おうぜ ♪」




殺す、、マジで殺す





とも言えず、2人で食べる事にした




こんな子でごめん

連絡船が青森に着く頃にはパンもパンの耳も胃袋へ収まり
帰りの列車に乗る頃にはまた空腹が我慢できない状態におちいった  食べ盛りだもんな~ (*_*)


「死ぬる、、死んじゃう、、」 

ぼんぼん、遂に実家のおみやげ バター飴 に手を付ける事にした

「父さん、母さん、こんな息子でゴメン、、」 

さて、袋バリバリバリ~~♪♪


Gの「おっバター飴じゃん!」 という言葉にはもう驚かなかった
数個を食べ(大してお腹の足しにはならなかったけど)安心したのか
しばらく寝てしまったぼんぼん

眼を覚ました

列車はいよいよ宮城県に入っていた

、、、なんて事はどうでもよくなる事態を知った


Gがバター飴

全部食べてやがった!


吐け! もどせ! ぜんぶ返せ!!



あぁ、、 苦渋のおみやげバラし、最後のライフライン バター飴がぁ、、(T_T)

Gはすっかり空になったバター飴の袋に印刷してある路線図
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などを眺めながら呑気に 「ほぉ~」とか言ってる (´・ω・`)

オマエ もうホント、、 呪殺とかするよ?!

蠱毒とかだよ?!


呪いは不穏なのでとりあえず執行猶予だ
オマエの更生を見せてみろ




○ エピローグ 旅のおわり ○

やがて列車は懐かしき千葉駅へ

ここで周遊券は役目終了
フツーの乗車券を買って最寄駅まで帰らなければならない

乗車券を買うには改札を出て、外に一旦出て買うしかない


ここで最後にして最強の技が繰り出された


G「ぼんぼん君 君だけ外に出て、乗車券2枚買ってきてくんない?!」
ぼん「え? 別にいいけど何で?!」

G「いや、、、 まぁ、、 その、、、、アレだ 改札を出ると 周遊券は回収されちゃうんだよ」

ぼん「ふざけんなーーー たくさん途中下車のハンコを集めた思い出の周遊券だぞ!
俺だって渡したくない!!」
と猛反撃したものの

G「ほら、俺、鉄道めっちゃ好きじゃん? それは知ってるでしょ? ほんと頼むっ」


その口頭弁論を聞いているうちに な~んだかそんな気もしてきた
彼が言いだした北海道乗りつぶしの旅だ そんな彼の周遊券は私のより重い価値に違いない、、


結局ぼんぼんが外に出て、乗車券を購入
ず~っと一緒に過ごして、ハンコと思い出が詰まった周遊券は手を離れていった(涙)


ぼんぼん「ほい! 乗車券、買ってきたぜ!」
Gに乗車券を渡す


Gは券を受け取ると嬉しそうにこう言った

「ほんっと 最高の旅だったよな~~!!!」




オマエ

このタイミングでそれ言うか~~?!



さて、、と、、 エコエコアザラク。。。


おしまい (´・ω・`)


by usachan_500 | 2018-11-20 20:19 | Comments(10)

もう雨いらない 。゚(゚´Д`゚)゚。



平日のいつでもキャンプに行ける準備を始めて
はや4週間。。。 (土日は仕事が多いのよ)

バイクにキャンプ道具積んだまま
はや4週間。。。。


2日として晴れねぇぇーーーーーー!

もう決めた!
ぼんぼん、次に生まれ変わるとしたら デスバレーサハラ砂漠 に生まれ変わるんだ!!
デスバレーになって、日がな岩を動かして過ごしたり
サハラ砂漠になって、フェネックに穴を掘られたりして過ごすんだ!!!!



今生はもう仕方ないので、今日は刃物をかまって暇をつぶすよ (^O^)



さて、まずはコレクションのナイフから、、と



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もっともこれはほとんど使ってないから砥ぐ必要ナシなので
軽く汚れとり&注油するだけ

ぼんぼん、昔、アホみたいにナイフを集めたっけ、、、

高価な物や無人島でサバイバルできそうなナイフも集めたけど、結局手元に残したコレクションは
BUCK社の #110 フォールディングハンター と
GERBER社の フォールディングスポーツマン
定番のオールドナイフでございますな ^m^



さて、次は普段の料理包丁砥ぎに入りましょう


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砥石 まずは 刃の黒幕 のオレンジ(♯1000)で開始
これは革命レベルの砥石でゴザイマス!
「今までの苦労って何だったの?」という砥石

自分で包丁を砥ぐ派の方にはかなりおススメ
鋼材にもよりますが、10回の往復で カエリ ができまっせ (@_@;)

何と言っても砥ぐのが不慣れな方にこそおススメ
刃が上手く付かず、何度も何度も往復しているうちに手がブレて角度がずれてきて、、
って方にこそ◎ 最小限の往復でバッチリ刃が出来るので、ブレブレの刃付けから開放されまっせ!

その後はちまちま砥石の番手を上げながらで仕上げていきます



次はキャンプ、登山用のナイフ砥ぎ~

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G・サカイの アウトドアクッキングナイフ   これもおススメ~♪

安価ですが、アウトドア、自炊旅行のシーンでは非常に使いやすいナイフで、薄さとタフさのバランスが良く
野菜の皮むき、肉、釣った魚を捌くのにも使えます 包丁とナイフのあいのこっぽい商品
サイズもいくつかあるみたい、、、
硬質ケースも付属しているので、運搬時も安全ッす

ぼんぼんはゴムのグリップの一部を好みに合わせて切り欠いています

あとはド定番のフランス製 オピネル
こちらも超安価なので色違いも合わせて数本持っていますが、登山の時しか持って行かない事が多いかな



刃物砥ぎをすると腕の毛が無くなるんだよね~
頭の毛じゃないよ。。。 (´・ω・`)

ナンデって?  仕上がりの確認で腕の産毛を剃ってみるから
仕上げては → 剃る  ちょっと不満で砥ぎ直して → 剃る  以下繰り返し


自分で砥ぐ派の方はみんなそうなのカナ??


さーて 今日は肌寒いから、ほかほかビーフシチュー作ろううっと♪



おしまい

by usachan_500 | 2018-09-27 15:16 | Comments(10)

代車は珍車



クルマを点検に出したのだ
点検中は乗れないので、代わりにお店が貸してくれるのが代車


ぼんぼんのクルマはスズキのエスクード
スズキのお店に点検に出す→代車はもちろんスズキのクルマ


で、珍車がやってきた


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バレーノだぁ!!


これはかなりの珍車ですなぁ
日本のメーカーだけど、インド製  はるばる海を越えてやってきたんだね~




おっ? タイヤは日本メーカーのブリジストンだけど made in インディア(^O^)/

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バッテリーは amaron アマロン

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タムロン や ムフロン なら知ってるケド、、、
インドではバッテリーのトップメーカーらしい


エンジンは約1200cc 
だけど 3ナンバー だったりする(車幅が5ナンバー枠に収まらないんですと~)


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もう、すごい触媒(笑)   まぁね、触媒はこの場所が一番いいよね
最近のクルマはエンジンカバーが付いているので、ここまでエンジンが丸見えなのって珍しいカモ?!



走りのほうは特に ガンジス川 や タージマハール感 があるワケでもなく
至ってフツー


そんなインドの代車でゴザイマシタ




おしまい

by usachan_500 | 2018-09-19 19:34 | Comments(8)

研修に行く




怒涛の忙しさが一区切りしましたので、昨日、研修に行ってまいりました (^O^)


と、、 ブログが前回記事で台風の直撃の中「水路を見にいってくる」 のフラグが立った状態で終わってましたね
なんかちょっとアレだわ~


さて、研修先は富士山の裾野
研修内容は



富士総合火力演習~!!


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総火演とも言われ、 唯一一般公開される実弾演習で
入場券は超々プレミアチケットとしても知られていますね

参加しましたのは総火演の予行演習研修 あくまで関係組織の研修です(二コッ!)

実は総火演、本番の前に数回、本番と同じ内容の予行演習を行います
本番は運良くチケットを手に入れた一般の方の参加がメインですが、予行演習はキホン関係者のみ
今回は 東部方面隊(関東一円を担当する部隊)の関係組織に入っている友人のお招きで参加できました!!

さらにさらに今回は防衛省の前から現地の駐車場までチャーターバスでの移動
こ、、こりゃすげーーー (@_@;)
500回お礼を言っても足りませんわコリャ、、、




演習場は開始に備えて場内整備ちう



ロードローラー 三重奏
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グレーダー

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タイヤローラー

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このへんの車両は震災のボランティア行った時に良く見ましたなぁ




散水車のワルツ
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で、開始!


最初は特科火力の155mm榴弾砲 自走式、牽引式の2種類
多くの人が持っているであろう 大砲のイメージ でよろしいかと、、
ぴゅーんと弾が飛んできて ボカ~ン!となって 「衛生兵~ッ!」ってなるやつ


初弾発射


ズドウンッ!!!!!!!!

ビックリした全観客が垂直に10センチくらい飛びあがるのを見た(笑)


立て続けに演習プログラムは続く



ヘリもいるよ!  AH-1
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対戦車ミサイル発射
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思ったのは。。。


対戦車ミサイルってすっげー飛翔音出すんだな!

何て言うんだろ~
テキヤさんが風船にガスを入れてる音+コンプレッサーのエアで部品を吹いてる音を
1万倍くらいにした感じの音


CH-47も来たよ (好き♪)
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このヘリ、ダウンウォッシュ(プロペラが起こす吹きおろしの風ね)がすごいんだよね 
今回の演習は安全だけど、着陸の場所によっては拳くらいの石が飛んでくるんだもん



さて、地上


嬉しかったのは最新鋭の 16式機動戦闘車 が見られた事
実物を初めて見た~

装甲車の体に戦車の頭が付いたような車両ですね
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さらに嬉しかったのは、トップ写真と並んで発砲のシーンが撮れた事!

この戦闘車の発砲シーンの写真って、まだあんまり見ないのよ

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やっぱり音にビックリして飛びあがる ^m^



こちらも採用ほやほやの水陸両用車両
船みたいな形をした装甲車です 結構デカイ
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やっぱり派手な音がする携行式対戦車ミサイル 01式対戦車誘導弾
トップアタック機能も持ってます
(横から敵戦車に当たらないで、一旦上昇してから戦車の弱点な上面を狙う機能ッス)

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最後のカットはこれまた最新鋭の10式戦車
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またまたしても音で飛びあがる^m^




さてさて、使い物になりそうな写真だけサラッとUP致しました
招いて下さり一緒に行って下さった友人がとーーんでもなく写真が上手なので、
同じ被写体を撮ってコレか~~い?!(とは言わない方ですが)
って感じになると思いますが、せっかくの機会、大切な写真なのでUPしちゃいますぜ(^O^)/


今年は8月26日が本番ですね
プレミアチケットを手に入れられた方、楽しんできて下さいね! 晴れを祈ってます!!

あ、そうそう、演習終了後のシャトルバスは尋常じゃなく待ちます
午後から車両等の展示がありますので、それをじっくり見てから帰られたほうが良い、、との情報を頂きました
ナンだったら最終シャトルバスにでも乗って、街で一泊したほうが快適なのかも知れませんね



ようやく暇が出来始めました
ぼちぼちブログの訪問やコメントも再開しようと思います <(_ _)>






by usachan_500 | 2018-08-24 19:52

赤いシリーズ





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あまりにダメ写真しかないので、ヤケになってまたポスター風遊び  いいちこのCM風で ^m^
三和酒類から訴えられませんように。。。


さて、利島ですが
ボーリング場があったり、プールがあったり、人工の砂浜があったりと記事にしましたが

もしや 何でも揃ってる観光島 なんじゃね?
と思われる方もいるかも知れませんが~



利島メモ

○伊豆諸島でいちばんちいさい 周囲約8km
○伊豆諸島で唯一信号がない
○人口約300人 
○集落は1つ(利島村ホームページのスライド式トップ写真が分かりやすいデス)
○コンビニ?? スーパーや温泉、銭湯はない 
○平地が無いので外洋に突き出た港が1つ
○そんな港なので船の着岸率は海が荒れる冬、高速船だと10%台の時がある
(あの苦労した 御蔵島 より悪かったりする 青ヶ島より多少は良い)
○集落以外にほぼ人はおらず、あとは広大な椿の林と原生林
○仕事の方、釣り人以外の純粋な観光客はほぼ皆無(最近は観光客も増えてきたとか)


商店の品数も限られ、一番大きなお店(JA島嶼利島店)でさえ こんなふうに 入荷情報を載せてるくらいです


行きにくい上に とてつもなくシブい島なのです♪




島のほとんどは椿の林
良質な椿油や椿木炭などなどを生産してます
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島に平坦な場所はほとんどありませぬ
メインストリートもかなりの坂 御蔵島にかなり近い雰囲気。。
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ガソリン事情~ スタンドは1軒あります
看板などは出ていません そりゃ島外の人が給油することはありませんからね

。。。でもなぜか宿で借りた車に給油してみた
レギュラーガソリン リッター190えん也
島内の方はここから30えんちょっと割引になるんですよ
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ガソリンや燃料はこんな形で島に搬入されます 1.5m四方くらいのステンレスタンク
これ1つで1300リットル程度みたい (海外製につき、製造メーカーのページを探すの苦労した(*_*))
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色々無いけど、スナック兼カラオケ屋さんは1軒ある
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どんな姫がいらっしゃるのかは未確認 ^m^




島のあちこちは玉石(海岸にある)で作られた塀や壁が多くてキレイ
伊豆諸島でよく見られる素材ですね!
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色々無いけどスナックはあるし


診療所もあるッ!!

さて、以前のブログに載せた おみやげの診察券。。。

えぇ、ぼんぼんやりましたさ   (´;ω;`) ブワッ

「今日はもう帰りだね~」って日の事
借りた車を坂道に停めて(まぁ島には坂道しかないんだけどね) 勢いよくドアを閉めたのさ
その刹那


何だかヨクワカラナイけど 強烈な衝撃! 


頭も視界も真っ白  ナンダ? 何が起きた?? 



理解するのに数秒、、、
あぁ、勢いよく閉めたドアに顔が当たったのか!
理解すると同時に もう直感で分かった


これ。。 アカンやつだ。。。


車に入ってバックミラーで顔を見てみる 
ただでは済んでないの分かってるから、、 この見る瞬間って嫌なんだよな~~ (*_*)


眉の上がパックリ割れてる

白い感じの断面が見える


「、、あ、、コレ、、 来るわ、、」

と思った瞬間 バーーーッ! 赤い衝撃 山口百恵


キタキタキタ~ ほいキタ~~!

ティッシュで圧迫止血しながら
「確か島には診療所があったハズ! J子嬢、ナビしてっ!!」
止血しながら片目運転で島の診療所に急行 いそげ!!


軽自動車でも切り返さないと曲がれないカーブを抜け
車1台分ギリギリ幅の路地を走り抜け

着いた!!


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いや、普段なら旅行用の最低限の応急セットは持ってんだけど、今回は1泊で宿だし置いてきた
止血用ヘモスタパッド を置いてきたのが痛いっ

診療所には医師1名と常勤看護師さんが2名

幸い待ち時間も無く、すぐに処置してもらえました

これまた幸いに出血の割に傷は浅く、特に問題ないとの診断を頂き一安心
車で自宅に帰る途中に ドバー―っと出血したり、汚れや菌が入っちゃっても困るし
念の為医師の診察を受けられて良かった良かった(^O^)


関係無いけど、レントゲン室もあった!


そうそう医師に「島で屋外作業の方や、島外からの建設作業員さんも多いから外傷の患者さんが多いんですか?」
と聞いたら


「ん~ 糖尿病 とか 高血圧 の患者さんだねぇ」


おおうっ?! 意外な答え
島ならではの回答を(ちょっと)期待していたぼんぼんでした(笑)



さて、1泊だったのと、ダメな写真しかなかったので、今回はこんなところかな~
これにて利島、そして


伊豆諸島コンプリート完了!!!



だれだ? 利島は消化試合だったとか言うヤツは。。。



おしまい






追記 利島を目指す方へ プチ情報

☆この島に行こうとするほどですので、東海汽船関連の情報は割愛
☆レンタカーはありませんが、宿で貸してくれます  
(今回お世話になった寺田屋 さんは2台ほど持っており、1日¥5000 半日¥2500 です燃料費込)
☆キャンプは出来ません
☆蚊は多いです 特に山域
☆銭湯、温泉はありません
☆食堂は2軒ありますが、不定休っぽいです
(永楽屋 は当日休みで詳細不明  てづか はお昼を食べました カレー、めん、丼物等あり 13時までの営業)
☆お昼ごはんは宿に頼むと作ってくれる事がほとんどです(お弁当スタイル、宿で食べるスタイルなどを選べるみたい)
☆素泊まりは自信がない場合やめておいたほうがいいです 夕方以降は食べものが手に入りません







by usachan_500 | 2018-07-24 16:07

追憶



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追憶にもいろいろございますが、、

ラーメンのお話でもしましょうか


有名ラーメンチェーンと言えば~?
幸楽苑? くるまやラーメン? 王将?


ここで言いたい!!

ラーメンチェーンの雄は どさん子ラーメン である!!


昔はどこの街道沿いにもあったあのチェーン

どさん子ラーメン どさん娘ラーメン どさん子大将 。。。等々あったりするのですが
どれも60年代末ごろ展開 札幌ラーメンブームに乗っかったチェーンですな
80年代ごろまでラーメンと言えば札幌ラーメンだった気がします

最盛期は一番大きかったチェーンの どさんこラーメン で約1200店と途轍もない店舗数を誇り
(現在の幸楽苑や王将のほぼ倍!)

そりゃマァどこでも見かける訳でゴザイマス



時は流れ。。。
流行りは家系やにぼし、とんこつ系へ。。。

札幌ラーメンはいつのまにか飽きられてしまい

どさん子ラーメンは他の資本が入り再建
どさん娘は本部が消失
どさん子大将も本部消失


今や完全に取り残されたどさん娘ラーメン、どさん子大将は
昔ながらの薄暗く老朽化した店舗を稀に見かける程度になってしまいました (T_T)


そんな中、ミツケタ♪
(以下、スマホ画像)
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もちろん入る
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味噌ラーメンたのむ
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たべる。。。

おぉぉ~ 札幌ラーメンだ!!  ウマし
もうちょっとコシのある麺を硬めに茹でたら、マジで相当人気出ると思いますよ(^O^)/



このお店(千葉 市原店)は競艇の場外売り場の隣にありまして~
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つねに競艇の中継を流してるの(笑)

休日の昼間だけど、お客は「うん、あなた競艇だね!」な感じのお客さんが3人
さらに隣にあった 幸楽苑 は満員で外に列が、、、


切ねぇぇーーーー  (´;ω;`)


セットでも頼めば安価でボリュームは反則級にすごいし
商品も頑張ってる感じだし

よし、どんどんリピートしちゃる!



どさん娘、どさん子大将とも本部が消失しているので店舗によってかなり味が違うらしい
マニアの間ではそこがまた面白いらしい
よし、見つけたらどんどん入っちゃる!!


おしまい


by usachan_500 | 2018-07-06 21:16

梅雨の休日には





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梅雨なお酒で

けろ。。。。




※ けろ はガチャガチャで当てたおもちゃでゴザイマス♪

by usachan_500 | 2018-06-15 17:26

古いフィルムと 古い街






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 橋の上で、集落のおじいさんとJ子嬢




話はちょっと前後しちゃうんだけど、UFOライン → 四国カルスト
に行く途中、石鎚でちょっと寄り道をしたんだ~ (´ω`*)

UFOラインを下り終わった辺りで集落を見かけた
斜面にへばりつく様に、歴史ある石積みで構成された、小さな小さな集落



その集落に行くには、やっぱり小さな橋を渡っていかねばならない
妙に気になって集落に入ってみた

(フィルムカメラで撮った写真も載せるね♪
R1-sと写真に書いてあるのがフィルム写真です)

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「おおほ 見事な発色、粒状感 (笑)」




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今回持って行ったフィルムカメラ
リコー R1-s  

知ってる人は知ってるカメラ
GR-1(フィルムカメラですよ)のご先祖にして、ちょっとした改造で奇妙な広角描写を発揮するカメラだ
15年くらい前、カメラ屋のジャンク箱から 500えん也 で拾ってきたのだ

ぼんぼん、GR-1sとかも持っていたけど、売却してしまい
最後まで残ったのがなぜかコイツ、、 というワケ
(まぁ、他にもっと古い penシリーズ とか demi とか trip35とか オート110 とかは残ってるけど)

で、今回のフィルムは コニカミノルタ の センチュリア400
10年前に賞味期限が切れたフィルムだ♪ 
コニカ単体ブランドじゃないだけマシってもんだ

「仕上がりが保証できませんがッ?!!
カメラのキタムラにプリントに出した時の店員さんの反応が忘れられない(笑)
だって、コニカって、2006年でフィルムの製造やめちゃったメーカーだもん

こちら田舎では 期限切れフィルムで遊ぶ趣味 の人って、あんまりいないんだ
プリントしてみるまで何が出るか分からない歓び (^O^)




。。。集落の住人としばし話す

おばあちゃん「5月なのに暑くてかなわん! 午後になるとこの集落はもっと暑いんよ
ほら、陽があっちに移動すると、、」 と、ひたすらに何かの種をいじりながら、ひたすら暑がってた

「もうちょっと薄着すれば?」  、、とは言わなかった私はダンディだ


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聞けば集落はかなり歴史があるけど、30世帯ほどいたのが
今は20も無い、、と言っていた 「山奥で車も置けない集落だからね しょうがないよ」
と、少し寂しそうだった


確かに~~
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集落のメインストリート? なんですが、駐車スペースなんてどこにも無い



おじいさんが 「もごもごけー 行った?」と聞いてきたがよく聞き取れない

ぼん 「うんにゃ 行ってないッス  もぐもぐけーー?? (*_*)」

おじい 「いや、おもおもけー

ぼん 「え”?! ホモホモ系 ??!!」


マッタク話が噛み合わないまま
綺麗なんよ~  ここから15分だよ 行かなきゃいかんよ」と言ったのは理解したっ!


時間が無かったけど、行かねば♪


「昔はおっきな旅館があったんよ 昔は国民宿舎もあったんよ~ 、、賑わっていたんよ~、、」

、、、 的な事を言っていたのがちょっと気にはなったが 、、、



面河渓 着いた!

正解は ”おもごけい” だった!!


白い岩肌が美しい渓谷なんだね
上流はもっと絶壁な渓谷だったよ
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渓谷にあった茶屋でお昼ご飯を食べる(面河定食ウマし)
店員さんも愛想よくて♪です

茶屋の隣に大きな木造のレトロモダンな建物が。。。

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渓泉亭  

もう使われる事もない旅館。。。
昭和5年に建築された旅館で 各部屋には 栃、 けやき、栗 とかの名前が付いていて
各部屋は入念なまでに、それぞれの材で作られていたそうな(粋で贅の極みですな!)

重要文化財クラスですよコレ!!!
老朽化で立ち入り禁止ではありますが、泊まれるものなら泊まりたい!


面河渓 昔は超々有名観光地で、押すな押すなとバスが来て
旅館も大賑わいだったそうな
石鎚スカイラインが完成すると状況は一変

み~んな素通りする様になってしまった、、との事

やがて旅館が休業
付近にあった国民宿舎も辞めてしまい 静かな場所となりましたが、今でも様々な魅力がある地には違いなく
観光の方をちらほらと見かけましたさ(キャンプ場もあるよ)


集落でおじいと話さなければ、一生行かなかったであろう場所
そして美味しかったご飯とステキな建物


おじい、ありがとう!!



以上、字が多かったけど寄り道話でした!






by usachan_500 | 2018-06-02 19:53

四国 このくねくね狭い。。。



四国をクルマやオートバイで旅行した事がある方ならお分かりですね


そう、四国の道は総じて 狭い のである
大きな国道や観光地ならまぁ普通なんだけど、3ケタ国道やその他の道はもう
くねくねくねくねくねくねくね、、、 そして細くて荒れ気味だったり (*_*)


都市間を移動するならばと~~っても早い
でも内陸部で面白そうな場所に行こうとすると くねくねくね、、 とんでもなく時間がかかるのだ!
それが四国っ!!


まぁそんな内陸部を走りつなぐ、今回の旅でゴザイマス



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まず行きますは 瓶ヶ森林道 通称UFOラインなんて言われたりしますね!


もちろんぼんぼんも、やや小ぶりながら アダムスキー型 を10尾ほど釣りました (うそ言え
雄峰ライン、、と言われたのが、いつの間にかUFOになったみたいです

FOの目撃例が多々ある、、という話もあるみたいですが 通した林道にUFOがサクッと来ちゃうなんて、、


謝れ! 一生懸命作った挙句、UFOが来なかった  円盤空港UFO基地  に謝れ!!


円盤的な話はまぁどうでもいいのですが 
この道の気持ちいい事よ!

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こんな天空の道をオートバイで走れるなんて!! 最上の喜びですぜ
お天気バンザイ

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以前はだれも来ない砂利道だったのが、2000年頃に旅行誌に大々的に掲載され(るるぶ、、だったかな?)
道が大騒ぎになってしまった、、と地元の方が言っておりました

押し寄せる大型車、すれ違えない酷道、何かがあっても何時間も救援に来られない山奥、、
どんな騒ぎだったのか、な~んとなく想像はつきます


UFOを堪能した後は~~


これまた 四国キモチイイ場所 のトップランカー
四国カルストへ ヾ(*´∀`*)ノ

うん、またしてもそこに至る道が細い、、細いんだよ、、、 時間かかるんだよ、、、


でもね、到着してしまえばコッチのもん♪
広~い 爽快~

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うし
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四国カルストは放牧地なんですね~~ 



さてさて、今日は四国カルストでキャンプだよ!


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こんなロケーションってアリ? アリなの?!

アライテントのエアライズ オレンジ色が眩しいぜ
山岳テントで四国カルストの強風、暴風、どんと来いだ!

この場所のために、狭っ苦しい山岳テントを持ってきたんだ!! →  無風でござる (´・ω・`)



無風の中、ビールなどを飲みつつ の~んびりしているうちにだんだんと陽は傾き。。。
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そして静かな夕暮れ

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細切れ旅行記 まだ続く。。。



by usachan_500 | 2018-05-31 18:40

いろいろステキ





橋 ステキ
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夜空 ステキ
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キャンプ ステキ

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ステキが一杯でございました  ヾ(*'∀`*)ノ


by usachan_500 | 2018-05-21 19:00


千葉県在住! 近所の写真と生き物と旅行の記録です コメント、リンクも大歓迎なのです!             過去の記事へのコメントに気が付かない事がありますので、その際は叱って下さい。。


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