カテゴリ:お山とか。。。( 68 )

登山道は水田でござる



あさだ~ おはよ~ (^O^)

夜はちょっと寒かったなぁ。。。


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昨夜は夜8時半の時点で

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 -0.4℃だったから、明け方で-5℃ ってところかな?
10月下旬の尾瀬としては寒いほうでしょうね~


湿原もまだ霜で真っ白
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今日は燧ケ岳に行くのでござる!


燧ケ岳。。。
尾瀬の福島県側にそびえる山
標高2356m 東北最高峰 この山より北にこれ以上高い山はなかったりする
今いる尾瀬ヶ原が標高1400m程度なので、結構登りますな

最後に燧ケ岳に登ったのは20年ほど前だったかな?
道はよく覚えております♪


さぁ、いっくよ~~!



。。。ってオイ!



なんじゃあこりゃぁーーー

沢登りで高巻きして草付きを攻めてるんじゃないんだぞ
ふんふん♪ と燧ケ岳登山のつもりだぞ

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急坂でロープが張ってある登山道もドロドロ+木の根っこ 滑る~ (*_*)

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ジャングルトレイルかっ!


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で、また泥と水

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もはや水田でござる (´;ω;`)


岩と雪 という登山雑誌があったが
泥と水 という雑誌を出版したくなった

ちなみによく覚えていた登山道は2016年で使われなくなっていた、、、



「足がもぐる~ ストックが泥で抜けないッ」などと騒ぎながらも無事登頂
眼下に尾瀬沼が見えるよ



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お疲れっした~~!!
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こりゃあ下山も時間がかかりそうだ、、
さっさと下山




(泥に弄ばれつつ) ハイ 無事キャンプ場に帰還!
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そうそう、今回は 買ったはいいけど、なかなか使う機会に恵まれなかった 新品の軽登山靴 で行ったんだけど 
「靴もきっと喜んでるなぁ やっぱり登山靴は土が付いてナンボの靴だもん(^O^)」
な~んて言ってたんだけど


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「ここまでしてくれとは言ってねぇ」 と言われた気がした。。。




すっかり疲れたので、山小屋がやってる喫茶店でビール飲んだり、おでん食べたりしてまったり

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やがてまた美しい夕景
輝く木道

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穏やかな夜がくる

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明日は尾瀬を離れる日


楽しかったなぁ~~ ありがとう、秋の尾瀬


最後は 木道 を忙しく運搬するヘリで

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おしまい。。。











以下は資料等です 参考にされる方、どうぞ (^O^)/

見晴新道 燧ケ岳 について 
旧道が災害で使用停止になり2016年からこの新道に変わっております
見晴新道とは言うものの、上部に行くまで見晴らしは無く(苦笑) 雨、雪、霜柱の後は泥濘となります

さらに木の根、寝た笹も非常に多く、それらが泥の下に隠れている事も多く、滑って転倒の可能性が高く
斜めに伐採された笹も見られ、ダメージを負う可能性がありますので必ず手袋を着用して下さい 特に下りは慎重の上に慎重を!

見晴から燧ケ岳のピストン行程は(道の状況によりますが)
標準タイム~ちょっと遅い程度 で歩く方は休憩込みで 登り4時間 下り3時間 を見ておいて欲しいと思います
体力の少ない方はもっと多めが良いでしょう
特に秋の樹林帯は4時過ぎには暗くなり始め、焦りも出ますので 遅くとも13時には下山を始めたいものです

まだまだ若い道です 年々安定してくるものと思いますが、特に下山時の難易度は高めな道です  
ただ、技術自体は必要ありません 体力と精神力系の道だと思います

慎重を期しつつ、道を開いてくれた方々に深く感謝して登りたいものです


○ 見晴キャンプ場について
1人500円 
何とキャンプの方も燧小屋で日帰り入浴(500円)が可能です!(10月下旬でも入浴可能でしたよ)
2018年は17時30分~18時30分まで入浴受け入れ
日によっては稼働の浴槽が1つになり、男女別入れ替え(それぞれ30分~1時間程度)となります
ので注意して下さい

同じくキャンプの方も貸し毛布(1枚200円)があります
マットの性能が低めな方、寒がりの方、ザック重量を軽減したい方は積極的に使用しても良いでしょう
下に敷かずシュラフと毛布を併用する場合、シュラフ内部に余裕があればシュラフの中に毛布を入れましょう
(シュラフのロフトを損ないづらく、寝がえりで毛布が下に落ちたりしません)

標高が1400mほどあるキャンプ場です 10月下旬で最低気温-5℃程度を想定しておくと良いでしょう

水の蛇口、トイレ(キレイ(^.^))はごく近くにあります
以前は飲料可能な水でしたが この様な表示に変わっています
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近年水質に変化が見られ、今年から 滅菌装置 を導入しましたが、
水質検査の結果がまだ、、という事でこの措置になっているそうです
来年以降は変化があるかも知れませんが、お気になる方は煮沸分の燃料を勘定に入れておいて下さいね

○ 10月下旬の山小屋について
10月21日~23日で 燧小屋(キャンプ受付)と 桧枝岐小屋 が営業してくれてました
桧枝岐小屋は喫茶、軽食を提供してくれてます
喫茶ひげくまは営業時間も長く(確認できる範囲で朝~17時まで営業してました)
ザック重量軽減等で 買い食い を想定している方も積極的に利用できるでしょう
メニューは本文写真参照です


さて、帰ったら道具を軽くお手入れ
ぼんぼんが是非おススメしたいのは kureの ドライファストルブ
速乾性でゴミ、埃を呼びません

テントポールの接合部に!
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「スッ」っとポールがはまります
普段は別に良いのですが、悪天候、夜間の設営の際はコレが大事!
慌てて設営して中途半端なポール接合のままテントを立ててしまうとポール破損の可能性が高まります

テント、バッグのジッパーにも非常に良いです
滑りの悪いジッパーは破損へ繋がります

スプレーの際、布地やショックコードになるべくかからない様にするのが無難だと思いますよ








by usachan_500 | 2018-10-28 20:16 | お山とか。。。 | Comments(10)

木道ぽくぽく





行ってきました 尾瀬~(^O^)/

秋の尾瀬好き!

今回は尾瀬でキャンプ2泊の豪華ゆったりツアー




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☆☆ デラックス ゆとりの3日で巡る秋の尾瀬! ☆☆
     気ままなフリープランに大満足!!
     特典(ビール又は清酒1本付き お子様はソフトドリンク1本付き) お泊まりは有名テント泊となります
                      


とか広告に掲載したいほどデラックスなのだ♪



さ、行くよ~!




尾瀬ヶ原(みんなが持ってる尾瀬イメージな場所)は 
と~~っても平ら 整備された木道をぽくぽくと歩く  


「美しすぎてちょっと困る」


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こがね色の平原にぽつんぽつんとある池も見どころ

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睡蓮の一種 ヒツジグサ って水草なんだけど紅葉するんですよね~
みなもに秋が来る  この雰囲気めっちゃ好き♪
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木道をの~んびり歩くこと数時間 



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本日の目的地 見晴地区 に到着  尾瀬ヶ原の端っこにある場所で、山小屋街やキャンプ指定地がある一角ですね


尾瀬の山小屋のほとんどは10月半ばには小屋閉め

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見晴地区ではキャンプ受付の山小屋を含め、ぼんぼんが行った時期でも2軒ほど営業してくれてます



お宿をたてるよ~♪  「あれを~こうして~」


たったよ~♪

すっかり落葉したキャンプ場だけど まだ紅葉している樹があったので、そこの前に決めた!
やっぱりマザーツリー付きの我が家がいいよね

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と、、 相棒のJ子嬢に話しかけると



何かを食べているようです。。。
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何を食べてるんだ?! (写真拡大)





乾パン。。。 だと?!!



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兵隊さんかーーー!
大日本帝国の兵隊さんかーーーー!!



のんびりキャンプ場の付近を歩いたり、早めのビールを楽しんだり~


あ、今日は満月だ

明るすぎて星空の写真は、無理だね (*_*)
お酒を楽しみつつ早めに寝るのさ




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さぁ、明日は楽しみな 燧ケ岳 に登るんだ!


おやすみ~(^O^)/




つづく。。。。

by usachan_500 | 2018-10-26 11:45 | お山とか。。。 | Comments(10)

こがねいろ





なんだか久しぶりに晴れを引いた気がする~

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どこもかしこも こがねいろ (^O^)



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あしたも晴れるかな?!


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詳細はとりまとめ中~ 

つづく。。。

by usachan_500 | 2018-10-24 16:53 | お山とか。。。

贅沢極楽登山 


ぼんぼんも フェイスブック を始めました(^O^)/

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え?
フェイスブックってこういうのじゃないのか?? むぅ~~



流行りの インスタ映え ってのも試してみたよ(^O^)/
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インスタ映えって大変なんだな
み~んな こんな板を持ち歩いてるのか。。。 頭が下がるわ~~




フェイスブックとインスタデビューも満足に果たしたところで、
今回の行先は~~

そう、中央アルプス♪

思い起こせば2014年 木曽駒返せもどせ事件 で行けなかった作戦
今回ようやくリベンジです


       


仕事を終えた金曜日 
タッタカタ~ と高速を走り長野県へ
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走れるトコまで走って、パーキングエリアで車中泊~



で、翌日から登山 (^O^)


おおおーーー 雲ひとつない快晴!
行っくよーーー!!

今回も相棒はJ子嬢



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もうね、、最高の天気
もともと冬の晴天率が高い中央アルプスではありますが、これはスゴイ!

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今回はサクッと木曽駒ヶ岳のピストンだけです


木曽駒の頂上は 社がありますデス
エビのしっぽ神社といいます (´∀`*)゚
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「きれいだね~ 面白いよね~!」 とJ子嬢に声をかけると



岩陰で何かを食べているようです。。。
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フェイスマスク越しで捕食に苦労している様子が伺えます




これな~んだ?!
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岩に付いた氷雪です♪ オモシロイ

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どんどん歩いてサクサク戻ります
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それでも冬の陽は短い
3時頃にはやや陽も傾きはじめます

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頂上はそこそこに、サクッと戻ったのは


今回は千畳敷ホテルでスペシャル極楽快適宿泊 
夕景、星空、そして千畳敷からの朝焼け、モルゲンロートが目的なのです♪



こんな感じの天気予報見たら、誰だって色めき立つってもんでしょ
(これは作った画像ですが、こんな予報(^O^) サイコーー)

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夜。。。



あれ? ド満月だよ?! 星が見えないゾこりゃ

やっちまった またしても月齢をチェックしてなかった。。。
まぁ、それはそれで月を絡めた写真で我慢するか


おい、曇ってきたよ??


まぁ山の天気だ すぐ晴れ渡るだろうよ


ダメでした(T_T)


仕方ない、明日の朝 サイコーの風景は確約されてるんだ
お酒を楽しんで寝るのも良かろ~




おはよーーー!

朝焼けは日の出30分前から勝負が始まるのさ
ガッツリ見るぞ撮るぞ
谷側、駒ヶ根市街方面から陽が昇るんだったな、、

さて、、と


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なんか、、いやな予感 、、、しない?


まぁ、問題ないはず
あの予報見れば疑う余地無かったもんな


わくわくわくわく






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ふんがぁーーーーーッ!!


木曽駒ヶ岳 返せもどせーーーーー!!



おしまい


by usachan_500 | 2017-12-08 11:03 | お山とか。。。

アルプス夜想

静かな山の夜




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by usachan_500 | 2017-12-05 18:46 | お山とか。。。

snow! snow! snow!



今年も素敵なシーズン はじまります!!




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by usachan_500 | 2017-12-03 16:44 | お山とか。。。

海上庭園とでも言おうか



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神津島
そんなに大きくない島ではあるが、有名な 山 を持っていたりする


その名は 天上山

いやぁ、なかなか上手いネーミング
行ってみれば納得な感じなのだ ♪

この規模の島にこんな山ってアリ?!
ってほどのステキな山


さて、登りますよ~
2つある入山口 今回は黒島登山口からスタート (^O^)

いきなりシダが一面に茂る坂道を登っていきます
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もうこの時点で ”あんまり見ないタイプの登山道” だね

整備された道でぐいぐい標高を稼ぎます
振り返ると ほら!
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はるか眼下に島の集落が。。。
(ちなみに島の集落はここだけです)

やや急ながら、歩きやすいので疲労はありません
のんびり写真を撮りながら ふんふん♪ と登ると
わずか50分ほどで天上山上部に到着~  あらま、楽ちん~


「頂上に着いた! ゴール」 。。。ではない
天上山は上部に着いてからがお祭りだ

こんな感じの山なんだよ~
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上部はかなりなだらかな地形
鼻歌まじりでハイキング気分です ♪

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天上山の標高、わずか572m (@_@;)
それでこの風景ってアリ?! アリなの?!!
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天上山には 表砂漠、裏砂漠 と呼ばれる不毛の砂礫地帯があり (他の島でも同じ名前あるね)
オオシマツツジが とある特殊技能 により集落を作って咲いていたりするのだ
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この景観を味わうには 普通だったら1500m以上~アルプスクラスでないと
なかなか難しいっていうのに!
わずか50分の登り、標高572mですぜ (@_@;)

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何だかアルプスや大雪山の稜線を歩いている気がしてきたぞ

空が広いっ!!
J子嬢は風景と陽気と頬なでる風を受け 昼寝。。。
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ぼんぼんはソーラーパネルでスマホに ”ご飯” をあげる
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あっという間にフル充電完了 ☆
キャンプ生活で電源が無いので、太陽があるうちに充電しなきゃ、、なのだ


雲上、、 いや海上の庭園 天上山
低山ハイク程度の体力レベルでこれかい!!
舐めてたわ~ ちょっと価値観変わったわ~

マジで行って良かった山の1つに入るわ


で、すっかり楽しんで下山
まだ時間があるな 何しようっかな~~


つづく。。。




p・s
天上山と言えば近年 ケムシの発生 があるようです
私が行ったゴールデンウィークはまだ発生しておりませんでした
ただ、年によって時期に差がありますので、心配な方は観光協会に問い合わせをして下さい
親切に最新の情報を教えてくれますよ!

肌が弱い方は予め 処方箋の強力な塗り薬 を持って行くのも良いと思います
場合によっては飲むタイプのアレルギー止めと、毒毛を抜くガムテープもね♪




by usachan_500 | 2017-05-11 20:01 | お山とか。。。

だめだー



山に行ってから忙しい

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まぁそれってばいい事なんだろうけどさ。。。
冬が終わっちゃうよ~ (*_*)




by usachan_500 | 2017-03-03 17:03 | お山とか。。。

アイス!




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ここのトコロ、みょ~に忙しかったけど、間を縫って行ってきたのだ♪






by usachan_500 | 2017-02-27 22:37 | お山とか。。。

初冬 燕岳




忘れないうちに続きを書かなくっちゃ!

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月夜の燕山荘




そんなに遠くもない山に陽が落ちて。。。
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確かこの日は スーパームーン(月がめっちゃ大きく見える日) の2日前、、だったかな

煌々と輝く月
こうなると、さすがに星は期待するほど見られず(*_*) でした
ちなみに夜の登山道がライト無しで歩けるレベルですぜ!
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。。。 さて 翌朝 。。。。


晴れっ (^O^)/

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朝陽浴びる燕岳
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この日、燕岳にはかなり多くの登山者がおり (ビックリするほどいましたサ)
みなさん朝日をしっかり見に出てきました♪

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11月のこの時期は日の出時間が 6時半 近く
いやぁ~~ 起きるの楽だ~
夏場に日の出を見ようと思うと 4時半 とかだもんなぁ、、 (*_*)


好天の中、ちょっとまったりして下山となりました

いやぁ~ 至福のお山でゴザイマシタ!!



おまけ

らいてう
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らいてうに気が付かず、突然目の前を横切られて ビックリする登山者
(リアクションがナイスです ♪)




追伸
燕山荘は11月下旬まで営業しております
この時期は 「雪をかぶった燕岳を気軽に見たい!」 と思う方にかなりおススメのタイミングです

これを過ぎると 小屋は閉鎖、道路も閉鎖 下の町から中房温泉まで延々道路を歩き、、、
といった事態になります

気軽とは言え、11月の北アルプスです
夏の装備で大丈夫な日もあれば、厳冬期そのものの日もあります
装備の選定に限って言えば、厳冬期より難しいかも知れませんね

選定に自信の無い方は、最悪の天候、地形を想定して装備を決めたいものです


雪が少なければ 6本爪程度のアイゼン(チェーン+スパイクアイゼン) ストック
降雪直後は 8~12本爪アイゼン ピッケル
というのが目安かも知れません





by usachan_500 | 2016-11-20 19:53 | お山とか。。。


千葉県在住! 近所の写真と生き物と旅行の記録です コメント、リンクも大歓迎なのです!             過去の記事へのコメントに気が付かない事がありますので、その際は叱って下さい。。


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